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Poem 18.06.18
Lovely TV

テレビを見ていた いつも 僕は その前にいた 何も一日中していなかった日でも 何も知らなくても そうしていることだけで 幸せだった 猫を買ったり 犬を買ったりするよりも ボタン一つで自分を知ることができる 広がる 世界 […]

Diary 18.06.14
赤坂という街

赤坂は外人が異様に多い。日本的な文化を感じさせる店が多いにもかかわらず。しかし、彼らを見るとどこか開かれた存在のように見えるのが、妙に不思議だった。彼ら向けではない映画館やライブハウス、演劇場が多いにもかかわらず。対して […]

Poem 18.06.14
涙のかけら

いつも電車の中で そこにいる男に視線を感じさせられると いつも 僕と同じような年齢の男がそこにいる 楽しかったねって 昔を 二人で思い出しているんだ ほんとうに 子供の頃を もう 何もまとえるような夢もプライドも無いって […]

Diary 18.06.13
梅雨の生活

最近僕は、梅雨だというのに性欲もなく。何かがほしいとも思わなかった‥。仕事の方は、ウェブデザイナーのような仕事をしている状態。赤坂で食べるランチに、色々なものが満たされているからというか‥。毎度、面白い仕事で日々が満たさ […]

Poem 18.06.12
タイピング

雨が降っている 降り続くことだろう それは 通りでは人の後ろ姿ばかりが 目に入るのだ そして僕は職場でキーボードを打ち続ける その音が鳴り続けている部屋の中で

Diary 18.05.27
銀座で過ごしたのだけれど

今日も何もしていなかった僕。目にちらつくのは一眼レフだ。撮ったところで、見せたりする意味はない‥。昨日は銀座でsと会った。近場にしか出なくなった彼と会う理由はもうあまりないのかもしれない。途中、いくつかのグラフィック展を […]

Diary 18.05.20
アリの街を

今日は、心地よい空だったが‥。ただ、午前中は熱が。うなされながら、FBで誰が今何をしているのかを調べていた‥。パスタを作り、渋谷へ出る。様々な広告や人の有り様をながめながら若者の中を歩いていた。僕はまだ彼らに受け入れられ […]

Diary 18.05.20
センシティブ感覚

理由や意図のようなものがあることが常に人間の存在においては重要視されると私は考えている。常に、気分のようなものではないということが。私は最近、そんなことを考えている‥。人の存在価値を決めるものに関する洞察というか。意識し […]

Diary 18.05.13
五月の休日

  最近太めでハイヒール履いている人が、気づくとそばにいることに気づく。今日は、隅田川へ。しかし、公園の緑も良いけれど、乾いた風が心地よかった。写真を撮ったが、やや、露出が控えめで、暗めな仕上がりに。雰囲気のあ […]

Poem 18.05.08
車が遠くで

遠くから聞こえるのは車の音なのか 車が水を切っている音なのか だけど 彼の姿は もう そこにはない 家路を急いでいるのだと 彼は 家族の元へと行くのだと

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