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something 19.01.12
バンコクの乗合バスと、故郷への帰郷

  最近の僕はというと、ステロイドをまた服用し始めた…。言いようもないほど、寒さと乾燥で、全身にかさぶたができはじめると、とにかく痛い。毎年薬を飲みながら、僕は、春が早くこないかと待ち続けるのが常。しかし、今年 […]

Diary 18.12.30
バンコクは光に溢れて

    昼頃起きて、ぼーっとしているとすでに夜。そんな、最近の、休日だった。そこまで、激務で疲れているというわけではないのに襲われる睡魔。そして休日が面白かったのかと振り返ると日曜の夜に面白かったとは […]

Diary 18.12.23
9月中旬、サイアム・スクエアとタクシードライバー

  僕は、先だって書いていたバンコクのレストランを出ると、すぐにタクシーに乗せられた。しかし、マンゴータンゴに行きたいというと、siriで日本語のポリフォニーをふまえつつ、ドライバーは「サイアムは閉まった」と言 […]

something 18.12.08
初冬の通り、バンコクの思い出

  日暮れに散歩すると顔が逆光で見えないので気が楽だった。駅の通りへ向かうと、すれ違う暗い顔の人ばかりだが‥。しかし休日というのは、それぞれの暮らしがあるから歳を取れば取るほど関わり合うのが面倒というやつだった […]

Diary 18.11.24
バンコクのタクシードライバー

  僕は時々考えているのだ。子供を連れた家族とすれ違う時に、どんな顔を独身者がすればよいのかということを。僕は、そんなふうに子供がいてもいなくても何も変わらないのだということを、時々痛感させられるのである‥。 […]

Diary 18.11.17
カミンカス容疑者のような僕

  僕はバンコクのバスの中で、ルンピニー公園に着くのを待っていた。wifiで、自分がどこにいるのかということが、すでに一目瞭然だったが。便利な時代になったものだった。ビックCという名のスーパーの前でバスは止まり […]

Diary 18.11.15
バンコクの夕暮れ時

僕はバスに乗っていた‥。バス停には、一人の若者が僕のそばにたっていたけれど。乗務員が客席にも一人いたので、手で、金を渡した。窓の外の風景は、ホンダなどの日本のディーラーが目立つ。それは、戦略の一つなのかもしれない。どうせ […]

Diary 18.11.14
ラブホテルと空港

一体、昔のAVのエロさとはなんだろう。作り込みはもとより、女優と男優のエロい言葉の掛け合いがあった。あれは、怪しかったものだった。僕が埼玉の京浜東北線の駅から打ち捨てられた道を歩いていた日のような、人恋しくなるような寂し […]

Diary 18.11.10
スーラタニ空港と、ラジオのフレディのこと

  最近ふいに、ラジオから聞こえてきたクイーンのフレディは誰よりも人から愛されたかったのだったという言葉が、耳に残っている。赤坂の中華料理にも、ただ、飽きてきた昨今。ランチを出しているレストランは星の数ほどあり […]

Diary 18.11.03
梨が、今年も終わった

  豊水梨の季節が終わればみかんの季節なんだな、と。秋は、そう考えると、短い。まるで人の青春のように‥。でも、20代から30代までと考えると、人生の三分の二ではあるのだ。振り返れば、人は異性との関係に価値を感じ […]

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