travel 19.08.05 波待ち湘南 ぼんやりと昨日は、海へ行ってきたというわけで。僕を取り囲む人々の、視線を中心とした様々な障壁と戦いながら、そこへ行くのは、去年よりもあまり簡単なことではなかった気がする。しかし、これは、ロックなんだと、僕は自分の心に言い […]
Diary eat 19.08.01 灼熱!!四川料理 調べておいた四川料理屋店でマー坊豆腐を僕は食べた。食うのは初めてだった四川料理。四川を、しかし、なめていた。だけど、辛いものはそこまで嫌いではなく、五反田などに展開する陳麻飯やタイカレーにはよく通っていたものだったが、そ […]
Diary 19.07.31 渋谷とバンコクと 僕はこの街の中でどう生きていくべきなのだろう。そんなことを考えている、時々。もう、僕は社会のいいなりにはなることはできないように思うのだ。コンバースが擦り切れてしまうほど、仕事帰りに渋谷の街を休日でもないのに歩き回ってい […]
Diary 19.07.29 サマータウン 夏場に街に出てくる変態おじさんたち。部屋にいても眩しいし暑いからだということが、すぐに想起される。彼らのカッコウは一様に控えめで、決して高いものは身につけられてはいない…。時にはシャツをズボンに入れたスーツと見紛うばかり […]
Diary music 19.07.21 池袋の空とニコ動で 昨日は久しぶりにsと池袋で会い、音楽談義をしていた…。そういった人は周りにいないので、じつは貴重な存在なのかもしれないと思う。目の前にいた彼は、今も相変わらずの、取り留めのない暮らしをしているようだった。その喫茶は毎回利 […]
Diary 19.07.15 枝豆が甘くなってきた かつて借りまくっていたエロDVDの類を、Gメールで検索する僕。気づけば、便利な世の中になったものだった。あの頃は、あんな女優に興味があったんだ、だとかいうくだらないことを古いアルバムをめくるように懐かしく振り返らさせられ […]
criticism Diary 19.07.13 僕はシャッターの降りた店の前を どのようなものを得たとしても、失っていくのだと今は思う。だけど、人がなぜ失っていくものを手にしようとするのかということがわからない。そんなことを考えながら、いつもの路地を今日も隣町へ向かった。景色の中で誰とすれ違うという […]
Diary 19.07.11 僕が通りを行く、午後 僕は何もしていない。本を読むことすら忘れていたのだ。何もかもきっと、忘れていたから。僕は子供の頃と同じように。今日は少し、アンネ・フランクの本を読んでみたけれど。音楽は、U2を。ライブは平日なので行けないのだ。昔のことを […]
Diary 19.07.09 友達とロンドンのパブで、夢を泳いでいた 誰もいない午後。そして、外には風が吹いている。僕は、自分であるということを考えていた。昔フランスを旅した日のように…。航空機から見下ろした麦畑。ロープのように、どこまでも細く曲がりくねっている道。窓の外には、風に揺れる、 […]
something 19.07.08 見てくれだけは人間だ 街に誰もいない夜。二ヶ月後、どこに行くべきかを考えていた。雨の中を、車が通り過ぎていく音。彼女もなく暇な日々だった…。すれ違う人には、おまえ見損なったよ、というような失礼な顔をされつつ。ミャンマーはどうだろ […]