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Diary 22.10.19
バンコクの記憶

僕はバンコクのホテルで見た窓を思い出している。そこを流れていた車を。僕は一人でそのホテルに泊まっていた。便利な場所だったので、タダみたいな料金で泊まっていたのだ。欧米人も多かったホテル。僕は屋台で食事をとってきたが、ほか […]

Diary 22.10.09
何の変哲もない休日

無印のローテーブルの安さに目を引かれつつ、ブックオフでの立ち読みにふける。やはり円安もあり、国内の会社の商品が狙い目なのかと思う米も5キロ1500円を切るのが当たり前で、野菜も、タダかと思うぐらい非常に安いのである、対象 […]

Diary 22.09.30
遠い昔の思い出とピストン西沢

友達のことを考えながら、夜はまだ暑さの残る9月の窓を見ていたらピストン西沢の最後の放送が流れていた夕方頃、気づいたら、いつの間にか終わっていたことを思い出していた。いったいいつからこの番組がやっていたのかを考えてみてもよ […]

Diary 22.09.29
薄味の葡萄とプーチン関係

想像していた味とは違う葡萄を食べていた時間を思い出す、美味しいと期待していたのだが思い浮かべるロシアのポストに届いた赤紙のような景色を、僕はどこに行くわけでもないのだが。昨日のスノーボードのツアーの話に戻ろう、夜のバスに […]

Diary 22.09.28
昔の夜行バスで

昔僕はスノボに向かう夜行バスに乗っていた。同じバスには、あの頃の友人も乗っていた、今では連絡もとっていないのだが。トイレに行きたいと言って、途中、バスを止めて三人の男性が降り、マイクで運転手件ツアーガイドの男が怒っていて […]

Diary 22.08.29
夏の終わりの日記

いつのことなのかと思うまもなく、消えて行くだけの景色だった。記憶の中に残っていたり、残っていなかったりもしていた。友達や、親戚や、会社の同僚であったり、電車の隣に座っていた人であったりもする記憶に、人生というのはまるでシ […]

Diary 22.07.17
クスリのバランス

ステロイドをどういうタイミングで減らしていくべきなのかを、考えている。しかし、それはこのタイミングだという風には医者から教えられることはないから難しい。ただ、減らさないことには治らない状態があるからこそ見極める必要があっ […]

Diary 22.06.03
6月のはじまりに

昔アメリカにいたことを僕は時々思い出している。僕は蛍光色の腕時計をしていて、店の店員がそれを気にしてくれたものだった。でも、何の変哲もないような気もしたけれど、アメリカならではの出来事だったような気がした。友人とスタバに […]

Diary 22.04.24
五反田の話

昔僕は五反田の編集プロダクションを辞めてから、そのまま、同じ五反田のマンションの五階で暮らしていた。僕は夜になるとそこで覚えたタバコの味を、ウイスキーを飲みながら、時々ベランダで嗜んでいた。今では珍しい、調光機能付きのル […]

Diary 22.04.03
生きているという観念

今では誰でもそうしているのかもしれないが、僕は記憶にある街に住んでいた頃からカレンダーはあるサイトからデータをプリントアウトしたもので作成して、使っているのだ。以前は、しかし、無印のものを使っていたが、変にデザインされて […]

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