Diary 21.02.27 ワードプレスのコントロール 僕は先週は多忙で、疲れさせられていた。しかし働くということも、早朝からであったとしても非常に疲れる。でも、10年前もこのぐらい働かされていたものだったのである。自分が、存在している自分では無くなっていくような感覚なのだ。 […]
Diary 21.02.14 イケアに行かなかった週末 少しだけ風邪気味かと思いつつ、窓の外を見ていた。僕は時々、故郷の景色を思い出す。子供の頃の、そして、仲の良かった友達の顔などを。僕は、小学一年の頃は万引き常習犯だったということは、親は知らない。そこにいたある友達のことに […]
Diary 21.01.06 ワゴンの音 月曜日は原宿だった。明治神宮の参道にもいつのまにか慣れていたものだった。僕がここに初めてきたのは、そう遠い昔のことではなかった。苦境に立たされていた日もあった。悲しいことが多かったあの頃。僕は、路地裏で体を売り買いされる […]
Diary 21.01.04 そして、夕暮れ ワードプレスのテーマがごちゃごちゃになったので、別のテーマに変えてみたが、スマホでアクセスした場合の表示はどうなっているのだろうと思っている。ただ、しかし、さきほど録画していたマグロの番組を見てみたが、絵にはなっているよ […]
Diary 21.01.03 昨日はスターバックスで 昨夜、僕はsと歩いていた。でも、けやき坂にあるスターバックスに来るのは、久しぶりなことでもあった。そこで僕は、トールサイズのカフェラテをたのんだ。僕の頭の中には、そして、尾崎豊の歌声がこだましていた。僕らは、そして森美術 […]
Diary 21.01.03 正月二日目、僕は、ヒルズで 一年ぶりにsと会い、僕らは歩いていた。今年の現代美術館の無料開放は、コロナウイルスの影響で実施されていなかったので、ヒルズのチケットを事前に彼に入手してもらっていたからである。ただ関心としては、そこまで強く、僕の中にはあ […]
something 20.11.28 僕と芸術と 誰もが午後の、光。誰かを思う、部屋で。僕は考えていた気がする、生きてきたことを。外に出ると、少しだけ風が冷たい。でも、パチンコ屋の席が賑わっていて、僕の卑猥な施術を受けた泌尿器科の思い出が悲しく闇の中に思い出された。横断 […]
something 20.11.24 今日も、ケンウッド たぶん、時々、何かを考えている気がした。日曜日は、黄金町にアート展を見に出かける。しかし、黄金町バザールは普通の美術展とは異なっており、作家が滞在制作をしたものを展示するという展示方式だった。アートインレジデンスという展 […]
something 20.11.15 子供の頃の遊び場で 僕は昔はどんな子供だったのだろう。公園を走り回る子供を見ながら考えていた。僕が橋の上から見ていた故郷の小川。友達とでかけた公園。砂場があって、友達と遊んだ滑り台があった。僕は家に帰ると、本を読んだりしていた。テーブルには […]
something 20.11.08 釣りに出かけた日の夜に 誰もいない午後、釣りに出かけた。そして僕は、特に何もすることもなかった。隣に誰がいるというわけでもなく、一人だった‥。僕は、釣り場で誰かに会うのかと思っていたが、しかし、そこには、誰も知り合いはいなかった。いつもと同じ駅 […]