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Diary
26.05.13
CS2を使用する

隣町にあるパン屋に時々僕は行く。時々、安売りのパンがあるからだった。そんなことを思い出した。窓の外からは涼しい風が吹き込み、よく晴れていた今日も行ってきたことを思い出す。フィリピンでは、食パンも安かったけれど。菓子パンは […]

26.05.03
フィリピン旅行の回想

4月のはじめにフィリピン旅行にいってきた。なぜ今なのかは言えない。その事実だけが確かなものとして横たわっている。10日で総額20万ぐらい。でも、保有株の配当金を考えるとどうなのだろう。助けにはなっていた。今の自分にとって […]

26.03.19
欲望のことだとか

この、何も存在しないような部屋でコーラを開けることの意味についてを考える。レモンの香りも辺りに散らばった。全方位戦略を、そこに、意味もわからないままに感じとる。テスラって一体何だったのかと。脱炭素、環境保護とは?そして、 […]

26.03.18
昔面接したことのある会社

昔面接で訪れたことのある街の景色を、時々思い出す。その会社には入れなかったわけだが。そういった会社について調べると今は無かったりもする。僕の行ったことのあるマンションから、どこか違うビルに移転して、やがて無くなったらしか […]

26.03.14
真のアナログとはなにか

DACとCDPのソースをじっくりと視聴しているがそうするまでもなくCDPの優位性は明らかだった。詐欺かと思えるほど、そんな感じなのだが、印象の話で、聴き方によってはDACも悪くはない、特にタンノイやKEFで聴く場合は、C […]

26.03.09
上野から歩いた

上野から秋葉原に道を歩いた。途中、いくつかのオーディオショップに寄って。ある意味では自分を探していたのかもしれない。冷たい風の吹くアメ横のテーブルで酒を飲む人たち、僕にもああしたことがあった気がする。それ以上にイチゴやら […]

26.03.02
春の記憶

ファイル再生でいろんな昔の曲をかけた。僕の部屋の、そこに一人の人間としていた日を思い出して、懐かしいオレンジみたいだった。どれだけの時間を過ごしてきたのだろう、そこで。車に乗った日もある。山を見たりもした。入る部活に迷っ […]

26.02.22
ほうれん草のパン

この思いはどこに向かうのだろう。街は、もう、風もぬるんでいる。4月の、自分であることすらもなくした受験生みたいに、溶けた雪だるまみたいに自分が思える。さしづめ、食べ終わったそばのつゆかもしれない。そう思う時、車が、また遠 […]

26.02.17
耳のフィルター

スピーカーを売り買いしては、ファイル再生に合うものをと探した。現代のスピーカーはどうしても、刺すような音なので避けた。誰があんなものをと、部屋でフィルタを調整したりした。満足できないのは可能性を感じるということでもある。 […]

26.02.06
住み慣れた街

一人生きることを考えつつも、歩いた。でも、10年ぐらい前に入った食堂に入ると、そこいた店員が同じように、もうそこにいるはずもなく。そういえば、当時は粉雪が流行っていたかもしれないと何となく思い出させられながら椅子に腰を下 […]

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