• TOP
  • ABOUT
  • STATEMENT
  • BLOG
Diary 23.03.19
光を思う

近所の駅は、辺りに何もなく、僕は見ているばかりだった。あるものといえば、マクドナルドぐらいで、いつも人だかりが不思議とできているのだった。何度か食べたが、歯茎から血が出るので、食えたものではなかった。アメリカからやってく […]

Diary 23.03.18
Sense of the day

何かを思うことが、悲しい景色には見える。僕は生きている。自分を生きていた。窓の外では電車が通り過ぎていく、走る、草の生えた線路の上の行く先には、人の待っている次の駅があった。僕は思い浮かべる、楽しげに電車に乗る人の姿を、 […]

Diary 23.03.16
この街のどこかで

少し外の冷たい風を感じさせられながらも、走っていた。明日には良いことでもあるさと、マンションの光っていた通路の下を走ってきた。生きていることは不確かなことばかりだが、死んでいることは氷のように冷たい世界に思えるように感じ […]

Diary 23.03.15
他人としての人生

思っていた何かを見ている、何かではない景色に、あるものを。流れていくのは、今は何だろうと思う。恵比寿駅で見ていたホームのようなものだろうか。それとも、でも、よくわからない。家に帰る時の道を歩いていた。橋を一つ、また一つと […]

Diary 23.03.14
倉庫と、時間のこと

昔のことを思いながら時々走っている。しかし、橋の向こう側に着く頃には忘れているというわけで、思っている事自体の意味が価値の無いものとして消えていく。夏のある日に立っていた浜辺の景色みたいに、それは、思えた。僕は走っていた […]

Diary 23.03.13
自分の道を行く

時々テーブルに置かれているガラスのコップを見ている。存在しない何かであるかのように思いながら。遠くに出かけることを夢に見ている。見えている景色の色を、感覚によって捉える。どこかに出かけていくことで。今日は、上野を少し歩い […]

Diary 23.03.12
夢の中の日曜日

昔のことを思いながら白い椅子に座っている時に、僕は思う、存在しない家に帰るのだ。目を閉じて、遠くに道を感じることで。テーブルに置かれた白いコップを見ている。目を開くと知っている、感覚の無意味さと、生きていくことを否定され […]

Diary 23.03.12
自転車で思い出を走った

特に何も考えることもなくこげのすこしついた魚を焼いてそれを食っていた。自転車に久しぶりに乗って、昼頃、隣町にまで行ってきたが、特に、変わらない景色があるだけだった。将棋の限られたコマ数で作られる彩り豊かな戦型とは違って景 […]

Diary 23.03.11
春の交差点

特に何も思うこともなく、窓の、見ていた外。株価を見ると、急落していた。アメリカの景気はこれからどうなるのかまったく予想はつかないが、何となくこういった相場の時こそ買いではあると思う。今はコロナにロシアの侵攻といった迷いの […]

Diary 23.03.09
道での思い

少し走ったら暖かかった。いつもある、倉庫の建物に囲いがしてあった。だから、正方形になって見えた。どんな色や形をしていたのかは、何も覚えていないのだが。横を走り抜けると、川の柵が低くなっているところがあるので、落ちそうにな […]

  • 1
  • …
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • …
  • 56