Diary 26.09.30 雨の街 ここには何も思いはない。トカゲに、でもここにいることは何であるかを思わされるのだ。皮を理解することで、僕は何かを考える。そこには、水が置かれていたことを、花瓶によって、認識させられるのだ。いつのまにか壊れた感覚を持つこと […]
Diary 26.09.27 秋の日の夜 いつの間にか日が暮れて、この、何であることもなくした体だけのある時。鈴虫の音だけが暗がりから今日も聞こえる。食欲の秋とはいえど、油っこいものは体が受け付けず、串カツ田中のリブランディングも窮地に立たされているようにも思え […]
Diary 26.09.26 雨の日の蝉 朝方雨の音で目を覚ますと、それが妙に変な雨脚の音だったので気になる。最近多かった。もう雨の日が何日も続いているので、日照時間不足による、野菜への影響が気になった。一人でそんな事を考えてみてもどうなるわけでもなかったのだが […]
Diary 26.09.22 雨の日のレコード 去年の今頃はバリ島にいたんだと思い出す時、懐かしかった。僕はそこで何を食ったわけでもなく、ダイビングした時の魚の群れは綺麗だった。なかなか2回行ってみたいと思える場所は無い。コオロギが鳴く、今は日本の景色の中だけれど。食 […]
Diary 26.09.20 ぶどうの育成に関する覚書 気がつくと、今年もあと三ヶ月と、けっこうはやかった。風は次の季節を連れてきたかのように思えた。でも、そんなことはなく。遠くから聞こえてくるバイクの音も憂鬱な音を響かせる。誰かの中に隠れたトラックの、駅前で桃を販売していた […]