Diary 26.07.08 街のどこかで 僕は今日もここで生きた。流れる時をぼんやりとした目で見ていた。でも、理解することが確かなのなら。空は晴れたり曇ったりを繰り返し、暗かったけれど、まだ、今は雨は降らないでいる。車が遠くを走る音は続く。それは、ここにやってく […]
Diary 26.07.03 ししゃもの不味さ 僕の雨に見る、この闇は何でも無い。ただそこにあるだけの時間のように見える。この街の通りのどこかで。何をしたとしても失われていく、時に似た、夢のサッカーの試合をそれは確かに思わせた。スピーカーから音の聞こえる、窓の。何でも […]