Diary 23.10.29 夏のカケラを探して 何の変哲もない、団地の道を歩く。紅葉のまだ進んでいない道は、ただ、人気のない、殺風景な景色が続いているだけだった。僕は昔働いていた自動車の設備関連の業務に詳しいので、中を裏から少しだけ覗き込むと、20年前から変わっていな […]
Diary 23.10.26 霊との生活 特に何も考えていない。雨が、さっきまで、降っていた。ベランダのオーニングの問題が浮かぶ。雨が溜まって大変だった。また、霊が騒いでいるが。誰も信じないことを良いことに、霊はいつものように調子に乗っている。この霊、頭の中に取 […]
Diary 23.10.18 秋のライト 年の半ばまで上昇し続けていた株が下落してきている。日差しは、まだ、強さをはらんでいる10月。サイゼリアまで行きたくなる足をこらえていた。アパートから見えるほどの距離なので、つい行きたくなるが、癖になるとまずいので行かない […]