Diary 22.08.29 夏の終わりの日記 いつのことなのかと思うまもなく、消えて行くだけの景色だった。記憶の中に残っていたり、残っていなかったりもしていた。友達や、親戚や、会社の同僚であったり、電車の隣に座っていた人であったりもする記憶に、人生というのはまるでシ […]