Diary 20.02.28 高校時代のスナップショット やけに肌寒い道を歩いて、家に特に何もすることもなく、帰った。僕には成功した友人が3人ほどいたことを思い出した。彼らのことを、思い出させられながら。そして、その一人は、今は海上日動で働いている。何人かの子供をもうけた彼は地 […]
Diary 20.02.25 多摩川の果てに [slideshow_deploy id=’1427′] 僕は今日、夕暮れの光を見たのだ。そして何もすることもなく、僕は多摩川の畔にいた。僕はボール遊びをする人たちの間を歩いていた。そして僕がここ […]
Diary 20.02.17 日暮れの多摩川で [slideshow_deploy id=’1422′] ぼんやりと道を歩いていた。川べりの先の、どこかへと。多摩川の土手は秋の増水の影響で、木々などが反り返り、津波の後のような荒廃した風景にガラ […]
Diary 20.02.11 すれ違う女の子にそっぽを向かれた 妙に寒い道を歩いていく僕は、特に何を考えているわけでもなく。成功した友人のことを考えていたりした。それにしても通りは人間がいすぎて落ち着かない。散歩というよりも、映画のワンシーンの俳優や挨拶回りをしているみたいでいやにな […]
Diary 20.02.09 冷えた風の中に見えたもの ぼんやりと不動前で降りて、昔住んでいたマンションの周りを、ひとりで歩いていた。実は、あのあたりはリーズナブルで美味しいお店が密集している。山手通りも目の前ということもありどことなく少しだけ都会的な雰囲気を感じさせられる場 […]
Diary music 20.02.02 歩くべき道を考えずに ぼんやりと一人で過ごす休日。そして僕には普通の日常だった。冬は予定を入れず、誰とも関わりを持たないほうが、気楽ではある。ファンの調子が、しかし、おかしかったので、昼頃に交換に来てもらう。時間ちょうどに外国人の高齢者の人が […]