何かを知ることと、忘れることの間で。雨の日には、光よりも闇を求めるものだと思う。今日はハンダゴテの熱くなるやつを買った。前にノートPCのハンダが溶かせなかったからだった。分解が大変だったのにまた、組み直すのが大変だった。振り返れば、マウスの時も同じで。20wでは解かせないハンダが多いのである。それで買った。それと通電チェッカー、ピンセット。タダみたいな料金だった。昔はこういった物は入手しづらく高かった。今は楽だが。銃も作れる時代、それに大量の蛍光灯を入手した。付け替え用のストックを探していたので、ついでだった。それをメルカリで売っている。時勢的に需要が高く一本800円の利益と、良い商売。リスクは割れること。これは祈るしか無い。
最近は寒くなったものだった。寒いほうが暑いよりも良いと改めてわかる瞬間でもある。今日は、魚がわりとスーパーには並んでいた。サンマもカツオももう少ない。フェーズが変わったようにも見える。ぶどうや柿もあまり食わずに終わりそうだ。長雨の影響だろう。そして、今年も終わるのかと、ため息をつく、日記をアナログで付ける人も多いのだという。5月にエルニドに行って、あれは楽しかったと思うけれど。そこで食べた料理の味だとかはすぐに忘れてしまうものだった。抽象的なものだからなのだろうか。明日も雨らしい。
自転車のタイヤの調子は良い。もう他に、調子の悪いパーツもなく、ほぼ、フレーム以外は交換していた。これでも、新品を買うよりは安かった。最近はブリキみたいなフレームの自転車も多く、すぐに曲がるだろうということは予想がついた。そんなふうに、コロナの頃は修理ばかりやっていた気がする。覚えたところで何をするというわけでもないけれど。また釣りにでも行ければと思う。また空を見上げた。空はまだ雨が降っているけれど。
自分で、最近は自分の腰をマッサージ。意外だがけっこう効いてきた。肉が柔らかくなったのがわかる。何かを知りたい、その意味が。医院でやってもらうのも金がかかる。時々効かないし。そんなことを時々、最近はしている…。