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Diary 25.10.01
日本の水の味について

水を飲んで、それがどんな味だったのか覚えているのは、けっこうすごいと思う。水自体、味のあまりないものなのだが。フランスで飲んだものや、アメリカで飲んだもののことを。フィリピン、インドネシア。日本で飲んだミネラルウォーター […]

Diary 25.09.29
ビレッジの記憶

ここにいるのは昨日までの自分ではないのだ。そう思えるほど、街の景観はすぐに変わる。都内はなおさらに。飲食店はできた瞬間に閉店するようにも思える。インドネシアは、どうも、そうではないような気もしたけれど。三泊したアメッドで […]

travel 25.09.21
バリ行った

5泊7日でバリ旅行。正直、疲れた。そして、同時に吐き気。でもそれ以上にいろんな経験ができた気がする。中国に行ったのは初めてだったし、ダイビングも初めてだった。人生何事も経験のような気もしたが、どこに行くにも酔い止めは必携 […]

Diary 25.09.04
デバイス世界

外を歩くと少しだけ涼しかったが、部屋の中は暑い。微妙な、髪の長さだった。しかし今日も雨が降らないとは。窓を開けては寝られないのも嫌になるけれど。夏は、蝉の音すらもあまり聞かずに過ぎたのだ。トンボの姿もそうだった。でも、歌 […]

Diary 25.08.31
夏の日の記憶

昔僕は見ていた。夏の日の、少し荒い砂浜の足を伝う感触から遠くを。青い海中、底に揺れていた海藻、板が浮かんだ沖、僕はその上に横たわっていた。岩場に囲われた海岸の上にへばりついた松がいくつか見えた、空と少し縮れた雲の下に家の […]

Diary 25.08.30
脱炭素をやる会社が好きだ

高金利なのに金を使い続ける米国人と、低金利なのに金を使わない日本人というのは、対象的だと普通に思った。窓の外は風一つ無い、虫の音だけが聞こえる夜。外国人の前で外国語を聞いて、外国だと錯覚させられた、柵の向こうの川は波一つ […]

Diary 25.08.29
説明の作法

最近サイトの案件が増えたので、説明する、それについての機会が。まあ、なんだか勝手が違うので大変である。物の説明なら、存在する場所だけで特に話すことなく意味が伝わる。説明というよりそれは、実体を渡すだけ。しかし、説明はそれ […]

Diary 25.08.28
共感を捨て去った時代

今日は久しぶりに大塚駅で、僕は降りた。何度かここで面接をしたことがあった気がする。当時も同じ、妙な場所にスタバがあって、アトレはなかった。駅前は非常に暑く、風すらもぬるいように感じさせられた。だからドアを開けてアトレで涼 […]

Diary 25.08.26
カモメを見た

何を知るということもなく海にでかけた。僕は歩いた、誰かが撒いた、小魚の後ろを。カモメが物凄い勢いでそこに集まる。きっと彼らは、魚屋か何かだったのだろう。僕は、でも、それは知らないけれど。打ち捨てられていたのは木だ。写真を […]

Diary 25.08.20
熱帯夜の魚

アリシアキースで踊れるかというと実はそうでもなく。ライブに行くとわかる。ケンドリック・ラマーは良かったけれど。サマソニの構成は実はわりと統一したスタイルのバンドなどで日程をまとめているというのは、知っているものは知ってい […]

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