Diary 26.02.01 高値更新の街角 日差しの当たる窓際は、人の理解を超越したかのように思える風景だった。冬はそんなことを特に思うけれど。自分の周囲のことを思うことのつまらなさ。でも、この生物多様性の中で、何か面白いことを見つけたいとは思うけれど、今年も冬は […]
Diary 26.01.21 冬の思考 うまくヤフオクとメルカリで商品が売れ、部屋が少しだけ広くなった。とても外は寒いけれど。あの八百屋の人は、今でも元気だろうかと思った。もう、無いのかもしれない。でもそこに入る僕の姿も、僕が誰であるのかさえも、もうわからない […]
Diary 26.01.20 オーディオを無力化する音楽 学生の頃は今の時期は何をしていたのかと、ボブデュランを流した。日本人とは似ても似つないその音楽。いつかどこかで公演をしていた気もする。渋谷の通りで考えてみても、その曲を浮かべるような人はいないだろう。精神の生み出す歌とい […]
Diary 26.01.16 駅の向こうで 車はないので、いつも大量の商品をリュックに詰めてくるという。そんな僕の姿をどこかで見かけたことはあるだろうか。しかし去年体調が悪かったときは自重で倒れたことがあるので気をつけなければならない。今日は、店で唐揚げ定食が食え […]
Diary 26.01.15 孤独からの 夜道を歩けば、気になる経済。どのような仕事が今、回っているのか。それを考えるより先に、明らかにコロナを境に世の中は変わってしまったと。それについては、AIに聞くと教えてくれる。だからまあ、壊れた液晶ディスプレイは箱に入れ […]
Diary 26.01.13 隣町にパンを買いに行った 隣町まで歩いて、パンを買いに行く。安くて美味いパンがあったからだ。ただ、少しだけ菓子っぽい味だったけれど。途中、犬を散歩する若い女を見かけた。いつも思うが、そういう子の雰囲気は何となく似ている。何が、というわけではないけ […]
Diary 26.01.09 ココナッツの食い物だとか 外を少し歩くとかなり寒い。イモを、昼頃ヘルシオで焼くと美味しかった。AIによると45分とのことで、確かにちょうどよいネットリ感に。現代のテクノロジーの共演だ。少し、インドネシアで買ってきたインスタントコーヒーを飲む、それ […]
Diary 26.01.05 今年もsと 昨日はsといつものように美術館に行った。でも、彼も僕も歳をとったものだった。現代美術館は、毎年のように無料で解放している。ただ今年は、日本人作家だけの展示だというがひっかかったけれど、僕は。でも、いくら円安とはいえ、所蔵 […]
Diary 26.01.02 アナログとAI 正月の昼下がりから行動を開始する日々。午前中はいつもぼんやりとしていた。寒さはそこまではなく、ホットカーペットでもしのぎが効く。最近はこれからのことをやや深刻に考えていた。オーディオを鳴らして、それでも、ソフトウェアから […]
Diary 25.12.24 為替と冬の道 寒い中スーパーに向かった。部屋の、暖かさをそこで時々思って。昼間の暖かさが嘘のような、凍てついたアスファルトをそこで踏んだ。店の中に入ると、光が目に飛び込む。外国人の人たちが増えたものだった。彼らは平日にしかほとんど見か […]