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Diary 24.07.16
砂浜の海

生きていることを考えながら、今日もドトールの中にいた。どのような株を持ち、それを保持するべきなのかと。木々は、僕の目には気づかれなかった。日は雲の影の向こうにある。夏が来ることを僕は恐れた。そしてここで生きていたことを感 […]

Diary 24.07.14
雑誌の中の旅

木を見ていることで、それがあるのだということを知る。昔クラブで嗅いだことのある、懐かしい香水の匂い。時が流れている時間の中で、公園でブランコをしていた子供がいた。テスラの事業は成功するのか。インドネシアの海に潜ってみたい […]

Diary 24.07.07
隣町にある本屋

雨の合間を縫って、隣街に。それで、駅に併設されたビルで立ち読みした。恐ろしく品揃えの良い書店だった。フライデーやフラッシュもありスマートも見本まであって読めるとなると、つい、行ってしまう。そして、買ってしまうのだった。や […]

Diary 24.07.02
なんでもない夜

誰の言う言葉も聞こえないような夜に、出かけたことのある街についてのことを考える。タワーレコードがあった頃のNYCの街j並みだとか。そこにいた、人の流れを。今日もどこに行くのだろう。窓を開け放しているので、虫がここには無数 […]

Diary 24.06.26
海に株券をばらまいて

こうして書いていることが、一日を確かなものにするのだろうか。そう、信じたいけれど。コンビニにコーラは必ず置いてはあっても、どれも、安くはない。だから、買ってこようとは思わないわけだ。街は、今日も、気づくと夜だった。昼頃は […]

Diary 24.06.25
暑すぎた一日

どうにか冷房無しで乗り切ったけれど、今日は暑すぎたというわけで。屋内でも目眩を覚えるほどの気温、徘徊老人を探す放送が外では鳴り響いていた。僕は昼頃ソバを煮て、アイスティーをその後作ってみたけれど、昨日まで作っておいたホッ […]

Diary 24.06.19
米軍施設の最寄り駅で

僕は見ていたのだと思う。通り過ぎてきた季節を。そして、川にかかっていた橋を。魚はそこにいたけれど、ぼんやりしていると、いつのまにかどこかに消えた。僕は歩き出した。でも、どこに向かってだろう。どこに向かって、その、どこに? […]

Diary 24.04.09
夜からの漂流

昔のことを思い出しながら、最近はよく、目を閉じている。近所に住んでいた友達のことだとかを。そうすると、いつの間にか、夢を見ている。朝へと続く時間のどこかで、立ち止まっては、進んでいるような気がする。昔取引先の人と入ったサ […]

Diary 24.04.08
インフレを憂い、お花見に

大崎駅から、中目黒駅まで歩くというのが、花見のいつものコースだったが、今日はやや暑すぎたので帽子をかぶった。五反田まで来ると少し疲れてきたので不動前で帰ろうと思ったが、やはり歩き続けた。花火とは違って、花見というのは木さ […]

Diary 24.03.17
EV市場を考察する春

昔見ていたことのある光景のような、今日だった。でも、よく晴れていた。過去のことを忘れさせられたみたいに。僕は生きているということを感じたのだ。僕は確かにこうしているのだと思った過去に。しかし株価は最近は冴えない動きを続け […]

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