• TOP
  • ABOUT
  • STATEMENT
  • BLOG
Diary 25.06.22
ライオンコーヒーと日常

夜は今日も行く、夏を、肌に確かにするようにして。冬を、そしてもう、忘れた、自分だけがここにいた。近所にはサイゼリア、ランチタイムだけは使っている。するといつも、素性の知れない人ばかりの中で、スープのおかわりを僕はした。部 […]

Diary 25.06.20
暑さに慣れた

ここでいつもと変わらない景色を知って、そして、過ぎた日に見たり聞いたりしたいろいろなものやことのことを思い出すのだ。その確かな花や物の色や形を、無いことを知ることで、今は。通りかかったコンビニの前の理髪店の横に、仏壇用の […]

Diary 25.06.19
記憶の中の感覚

昔出かけた夏の日の、太陽の下。こうして生きた意味に、そして、海は存在した。僕は一人だった。波の無い海を沖に浮かんでいた板にまで泳いだ。僕は思い出すのだ。でも、こうしていたとは思わずに。底には、豊かな海藻が見えたっけ。住み […]

Diary 25.06.14
夜の道の先

夜道は何でも無い風の中で、存在する僕は生きていると知るのだ。そこで足を組むと、今は車の音だけが聞こえる、静かに、虫たちは次の季節を待っている。テレビの中の戦争に言葉を無くした、僕は今日も眠るのだろう。日本はどうなるのか。 […]

Poem 25.06.06
道端に落ちていたもの

夜風に吹かれながら、昔見たことのあるもののことを思い出す。僕の少なかった仲間のこと。きっと楽しかった。そしていつも街に集まっていたのだ。街には知らなかった何かが、いつも、あった。思うことを忘れた僕はいた。祈りはそこでまだ […]

Diary 25.06.04
なんでもなかった時間

雨が降ったり止んだりで、体が堪えた。近所のセブンは、さらに外国の菓子を置き過ぎでもはやフランチャイズ用の商品が埋もれて見えなくなっていた。というよりも、何を買いに来たのか忘れてしまう。牛乳なのだが。銀行ではなく防衛関連の […]

Poem 25.05.31
季節と鏡

雨が今日も降っているということを、緑に、公園を見ることによって知っている。存在する静けさの中にある音に。自転車で駆け抜けた時を目によってではなく思い浮かべさせられながら。それは存在しない時間なのだが確かなものとして今は、 […]

Diary 25.05.23
フランスと、最近思うこと

今日も同じラジオを聞き、途中のCMも同じで、時は流れた。CMのありかたも変わっていくのは間違いないというふうには思っていた。テレビなど最近は見ていない。誰もが、そうだろうとは思う。今の時代をどういうふうに人は振り返るのだ […]

Diary 25.05.22
夜の夢

夜の公園を通り過ぎる時、中ではしゃぎまわっているカップル。あんなことをしていた頃が、僕にもあったような、なかったような。未熟であるがゆえの、そこで見られた夢。近くには最近できたばかりの、中華物産店。フィリピンやベトナムの […]

Diary 25.05.08
月曜日のどこかで

月曜日はヒルズでライブ鑑賞した。無料で非日常を味わうことの、意味を噛み締めながら。天気も良いので、ラッキーだった。人生の長い時を生きていくことの、意味を持たない真面目さを思った。頭の良い人は近所の自販機の場所を知っていた […]

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • …
  • 56