Diary 25.09.04 デバイス世界 外を歩くと少しだけ涼しかったが、部屋の中は暑い。微妙な、髪の長さだった。しかし今日も雨が降らないとは。窓を開けては寝られないのも嫌になるけれど。夏は、蝉の音すらもあまり聞かずに過ぎたのだ。トンボの姿もそうだった。でも、歌 […]
Diary 25.08.31 夏の日の記憶 昔僕は見ていた。夏の日の、少し荒い砂浜の足を伝う感触から遠くを。青い海中、底に揺れていた海藻、板が浮かんだ沖、僕はその上に横たわっていた。岩場に囲われた海岸の上にへばりついた松がいくつか見えた、空と少し縮れた雲の下に家の […]
Diary 25.08.30 脱炭素をやる会社が好きだ 高金利なのに金を使い続ける米国人と、低金利なのに金を使わない日本人というのは、対象的だと普通に思った。窓の外は風一つ無い、虫の音だけが聞こえる夜。外国人の前で外国語を聞いて、外国だと錯覚させられた、柵の向こうの川は波一つ […]
Diary 25.08.29 説明の作法 最近サイトの案件が増えたので、説明する、それについての機会が。まあ、なんだか勝手が違うので大変である。物の説明なら、存在する場所だけで特に話すことなく意味が伝わる。説明というよりそれは、実体を渡すだけ。しかし、説明はそれ […]
Diary 25.08.28 共感を捨て去った時代 今日は久しぶりに大塚駅で、僕は降りた。何度かここで面接をしたことがあった気がする。当時も同じ、妙な場所にスタバがあって、アトレはなかった。駅前は非常に暑く、風すらもぬるいように感じさせられた。だからドアを開けてアトレで涼 […]
Diary 25.08.26 カモメを見た 何を知るということもなく海にでかけた。僕は歩いた、誰かが撒いた、小魚の後ろを。カモメが物凄い勢いでそこに集まる。きっと彼らは、魚屋か何かだったのだろう。僕は、でも、それは知らないけれど。打ち捨てられていたのは木だ。写真を […]
Diary 25.08.20 熱帯夜の魚 アリシアキースで踊れるかというと実はそうでもなく。ライブに行くとわかる。ケンドリック・ラマーは良かったけれど。サマソニの構成は実はわりと統一したスタイルのバンドなどで日程をまとめているというのは、知っているものは知ってい […]
Diary 25.08.19 天気がおかしい 朝みずほのATMに行くとおばあさんの後ろに長蛇の列ができていた。僕は、これはおばあさんのせいではなくみずほの土日の手数料のせいなのだと呪った。本当に、そう、思うのだ。僕はUFJにとにかくいれておきたいと思った。土日も入出 […]
Diary 25.08.18 即金でリスバン引き換えと言われても 海浜幕張駅で人の相当の流出入を警戒していたが、実際は、着くと少なかった。人の絶対量自体が、アクトの充実のみならず、減っているようにも見受けられる、そんな風が彼らの背中に吹いていた。ホームから、かつては、落ちんばかりだった […]
Diary 25.08.17 スタバに行った サマソニのチケットを横目で見ながらも、無い、風を感じる夜だった。僕は、そこで特に行く意思も無かったが。昼頃、スタバでフラペチーノを飲んだが、シロップは余計だった。コーヒー自体のクオリティはドトールとそう、変わらない。内装 […]