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Poem 18.01.19
最近の瞳

最近 詩を作る 暇が 僕はあまりなくなったんだ

Poem 18.01.16
冬の瞳

誰もいない 電車で 僕は誰もいない窓の外を見ているのだ 今年も はじまった 世の中で そう つぶやいている僕がいた    

Poem 18.01.14
メルカリ曜日

メルカリで手に入れた靴と ジーンズではじまる 一日が ピッタリなようで 窮屈な空 ネットで 街が 変わっていく  

Poem 18.01.12
ハッピーデイ

目を閉じた今日の僕の記憶は ランチで食べた 鮭の塩焼きのことだけ しかし平日は誰もが働いているから幸せだ 僕は今日は一人ではなかった

something 18.01.11
心の内側と

僕はなかなか仕事についていけず、デザインとは何だろうという原点について最近考えているんだ‥。そして、そういった高めの仕事に接する機会はまだ無かったというか。というか、何だかよくわからないのだ。今日のも、難易度が高かったよ […]

Poem 18.01.10
夢の女子高生

僕とオフィス街でいつも すれ違う女子高生 彼女たちは それぞれのマフラーをして 来年には卒業する子もいる 寂しげな 顔と すれ違っていくだけの 僕と 女子高生  

Poem 18.01.09
メルカリ風景

私がメルカリの出品者から出された 様々な商品の内容を見ていた時のことだ しかし そこには 子供用品であったり そして 相手の服であったりするものが出されているのだと私は気づかされたのだ 私の出品物はと言えば 孤独な独身者 […]

Poem 18.01.08
花は今はない

年明けからスーパーのレジに立っていた女の子はいない 彼女の姿を 僕は長いことあそこで見てきたんだ だけど時々髪型を変えてきた彼女の姿は 今はもう 消えてなくなったんだ

something 18.01.07
明治神宮の人々と

私は今日は街を少し歩いたのだ。私は思う、そこですれ違う人がコチラの身なりや服装を伺うのが、神奈川的な文化の特徴かもしれないと。そしてそれは時々イライラさせる、私を。多くの人にとってそういった意味ではサイタマ方面のほうが暮 […]

something 18.01.04
バンドと人生

結婚をしたり歳を取ったりでバンドをやめてしまう人が世の中には数多い。しかし彼らの根底にあるのは行き詰まりなのだ。バンドをやめてもその行き詰まりの責任から彼らは逃れることはできない。ボクサーのように彼らは二度と彼ら自身の舞 […]

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