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Diary 23.06.10
ブル相場だとは聞くが

こうして生きていることだけが、確かだった。死んでおらず、呼吸をしつづけている。窓が、近くに、そして、でも。僕は何かを思っている。楽しいと感じていることだけの景色に。外国で買った株の利益は、為替を加味すると古いものだったの […]

Diary 23.06.03
接種前の日記

僕は思い浮かべている、あるであろうものを目に。いくつかの、遠い昔に見ていた景色の道。昨夜は株価が高騰したようだった。定期預金していたことの意味がわからなくなるような最近の資金の膨張と、その前までの銀行破綻による資金の低迷 […]

Diary Poem 23.06.02
街の光景

生きているということは、呼吸していることを知っているだけ。時の中で見ているものは何も確かではない。例えば窓を。そこを流れている景色を。何も、確かなものなど無いのだと思う。車は通りを走っているのだ。人はうつむいたまま今日も […]

Diary 23.05.30
湿度の日記

今朝辺りから部屋の湿度も高まり、外の景色も少しだけ霞んで見えたような気がした。あと数日もすれば6月である。僕はというと、いつもと変わらない日々を送っている、少しだけだぶついたような肌を感じながら。でも、カラオケに行ったら […]

Diary 23.05.24
池袋の記憶

多くのことが思いだされては消えていくように思えた。皿を洗っているときも、多くのことは、現れるだけで、何も与えることもないのだろう。そんなことを思い描きながら、この間訪れた池袋の店の長蛇の列を思い出す、無印であろうとカルデ […]

Diary 23.05.21
青い、ルミネの中のカルディを探して

ツイッターの連携が解除されていたので、テストを兼ねて。読んでいる人間など、というより、いない気もするが、一応前置きを。僕はルミネの商品券をJREで得たのは良かったが、使う当てもなく、それを大黒屋で交換するのももったいない […]

Diary 23.05.21
湿気と株とファミリアと

急に暑くなったような気がする。室内の湿気も高まり、僕のどうにか、肌の調子も良くなってきた気がする。クスリ代も馬鹿にならないのでこのような気候が持続することを願った。でも、やはり暑い。漢方薬で補中益気湯というのを出してもら […]

Diary 23.05.07
雨の街のどこかから

何かを思いながら遠くを見ていると、雨が降っていた。どこにいくのだろうということを時々思うことがある。無料で配られていたコーヒーを飲んでいる時に、自分であることは不確かだと思うのだ。何をしていても、どこにいても。新しくでき […]

Diary 23.04.26
雨の休日

何か思うことは無いかと、外を見ていた午後、今日は休みだったが外にも出られず。昨日買っておいたパンを焼いて食べると美味しかった。ただ280円で分量的には4食ほどで今後は食べるのかどうかは微妙だった。以前イタリア製の食パンが […]

Diary 23.04.23
夢としての南千住

ステロイドとコレクチムを併用することで、少しだけ症状が回復しつつある。治るのではないかと思うけれど、意味がなかった。春先は、ただ、どうにかやりすごしたいと思っている。バリア機能が下がっているので、強い薬を塗ることができな […]

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