19.03.20 一人で過ごす休日 今の時代を幸せに生きたいのなら、意志の強さだけが肝心なものとなってくる。独身者にとっては、土日を楽しむというのは、ある意味滑稽な風景なのかもしれない。それとも、寂しいと思わないことが、僕の心理的価値を下げたのか…。若者で […]
19.03.17 OLモノを噛みしめる夜 処理が面倒だと思い留まっていたが一週間ぶりにオナニーをすると大量の精子がそこに飛び出してきた。そして、届いたCDレコーダーで、さっそく録音を開始した僕の汚れた指だった。それは非常に安定した動きであり、確実に4枚焼いたデッ […]
19.03.13 豊かさの背中に 僕はオナニーは害だということを、回復してきた肌に感じさせられている昨今だ。いつもひどいのだが、今年はマシなように思える、そんな、春先。会社はブラックコーヒーを朝、僕は、飲ませようとするのが少しキツイ。スタッフは、時々ろく […]
19.03.10 武蔵小杉の光景 僕は何の感情も持たない人形。過ぎゆく日々の中で、そんな意識を今日も維持している。昨日は良く晴れていたが、外には出なかった。景色が晴れすぎていると、僕は落ち着きがなく、憂鬱になるからだ。案の定、夕方頃にスーパーに行くと、ど […]
19.03.05 いつかのゴーヤ 人出の少ない道。何か、考えがあるというわけでもなく、土曜日はsと川べりの道に影を落としていた。浅草線で、子供や赤ん坊の姿を見たけれど、今は、自分の生き方を深く反省している。バカだったと。20代で車を廃車にし、クビになり、 […]
19.02.25 ジンバブエ産のバナナとしての ラジオの声に、僕はまだ若年層なのだと感じつつも、だからこそ、休日に男友達と歩いていることに対して、老若男女からひどい目を向けられている僕だ…。そんなわけで、若くて貧乏な身なりの、いつものグランジファッションによる抵抗だっ […]
19.02.23 透けたシャツの中に 金曜は早めに会社を上がり、僕の事前に調べておいた青山のお好み焼き屋へと足を運んだ。赤坂は坂が多いのでわりと疲れるが、美女も時々いるのでへこたれることはない。現れる、様々な種類の高級車にも、詳しくなれることだろう。でも、働 […]
19.02.16 かつてはマジョリティ マークを作るという仕事をしているが、ものすごく大変で、骨が折れる。WEBのコーディングは大局的に、スピードだけが求められるのだが…。パッケージとよく似ているのだという。プリンターから修正を出しすぎて、採算が […]
19.02.09 「私を離さないで」と、ミルクティの味 最近は、眠る時に何をしたのかということを考えていたりする。例えば、日がな本を読んでいたことを。今日も、本を読んでいた。クローン人間の話だった。今日的な話ではあるけれど、どこか薄っぺらなのは日本人作家である所 […]
19.02.02 チェックスカートの女の子 トワイニングの紅茶を買っていたら、チェックスカートの女にタックルされた。無意識でもあり、故意でもある行為。本能という迷惑行為は、どうしようも無いから規制するのがやっかいだ。そんなカルディの菓子の山の中で、胃 […]