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Diary
19.02.09
「私を離さないで」と、ミルクティの味

  最近は、眠る時に何をしたのかということを考えていたりする。例えば、日がな本を読んでいたことを。今日も、本を読んでいた。クローン人間の話だった。今日的な話ではあるけれど、どこか薄っぺらなのは日本人作家である所 […]

19.02.02
チェックスカートの女の子

  トワイニングの紅茶を買っていたら、チェックスカートの女にタックルされた。無意識でもあり、故意でもある行為。本能という迷惑行為は、どうしようも無いから規制するのがやっかいだ。そんなカルディの菓子の山の中で、胃 […]

19.01.20
バンコクの最後の夜と、六本木

  sが美術展のチケットを手に入れたというので、出向いたが、あまり、面白くなかった。僕はそれですぐに帰ってきたのだ。しかし気づけば最近は、ほとんどスポーツをしているかのような日々だった。僕は事物を見たり鑑賞しよ […]

18.12.30
バンコクは光に溢れて

    昼頃起きて、ぼーっとしているとすでに夜。そんな、最近の、休日だった。そこまで、激務で疲れているというわけではないのに襲われる睡魔。そして休日が面白かったのかと振り返ると日曜の夜に面白かったとは […]

18.12.23
9月中旬、サイアム・スクエアとタクシードライバー

  僕は、先だって書いていたバンコクのレストランを出ると、すぐにタクシーに乗せられた。しかし、マンゴータンゴに行きたいというと、siriで日本語のポリフォニーをふまえつつ、ドライバーは「サイアムは閉まった」と言 […]

18.11.24
バンコクのタクシードライバー

  僕は時々考えているのだ。子供を連れた家族とすれ違う時に、どんな顔を独身者がすればよいのかということを。僕は、そんなふうに子供がいてもいなくても何も変わらないのだということを、時々痛感させられるのである‥。 […]

18.11.17
カミンカス容疑者のような僕

  僕はバンコクのバスの中で、ルンピニー公園に着くのを待っていた。wifiで、自分がどこにいるのかということが、すでに一目瞭然だったが。便利な時代になったものだった。ビックCという名のスーパーの前でバスは止まり […]

18.11.15
バンコクの夕暮れ時

僕はバスに乗っていた‥。バス停には、一人の若者が僕のそばにたっていたけれど。乗務員が客席にも一人いたので、手で、金を渡した。窓の外の風景は、ホンダなどの日本のディーラーが目立つ。それは、戦略の一つなのかもしれない。どうせ […]

18.11.14
ラブホテルと空港

一体、昔のAVのエロさとはなんだろう。作り込みはもとより、女優と男優のエロい言葉の掛け合いがあった。あれは、怪しかったものだった。僕が埼玉の京浜東北線の駅から打ち捨てられた道を歩いていた日のような、人恋しくなるような寂し […]

18.11.10
スーラタニ空港と、ラジオのフレディのこと

  最近ふいに、ラジオから聞こえてきたクイーンのフレディは誰よりも人から愛されたかったのだったという言葉が、耳に残っている。赤坂の中華料理にも、ただ、飽きてきた昨今。ランチを出しているレストランは星の数ほどあり […]

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