Diary 22.03.13 春先の蛇 昨日見ていた蛇は、コンクリートの上を這っていた。見ていた場所から、ポールをつたいながら川の上に垂直に下りていっていた。僕が見ていると、少しだけポールをつたう動きを止めたようだった。でも、目を離していると、いつのまにかそこ […]
Diary 22.03.13 昔の風景 最近寝起きが悪く、春だからなのかと思っている。老眼だからなのか、近距離だとピントがぼやける。イタチと蛇を今日は見た。ここ最近の日差しでコンクリートも温まっていたからだろう。多摩川では決して見ることのできなかった動物たち。 […]
Diary 22.02.26 新しい散歩道 昔のことを考えながら窓の外を見ていた午後。同じものである景色が、人とは異なる景色に見えていた。子供の頃に見たことのある、ブランコやシーソーなどの、同じ景色を思い出すことで、多くの人の知らない役者や歌手を前にしている時のよ […]
Diary 22.02.13 雨の日の部屋 僕は昔時々外をランニングしていた。近所にはかなり広い公園があったので、そこまで行っていた。サッカー用のハーフパンツを僕は履いていた。そこまで行って、ある程度の時間が来ると帰ってきていた。陸上競技をしていた頃に集団で走って […]
Diary 22.02.06 スーパーに今日も歩いた 昔、佐野元春の歌に情けない週末という歌があったが、今日の僕の週末もまさにそんな感じだったんだ‥。オリンピックばかりを見ていると、夕暮れで、時間を忘れてしまっていたという。しかし、朝イチからのスノボの跳躍というのは、晴れ晴 […]
Diary 22.01.16 僕は今 久しぶりにメカニカルキーボードを取り出してみるも、打ちやすいのか悪いのか、微妙だった。僕は昨日は、肌の光線療法に。ひと駅分、電車賃を惜しんで歩いてみるも、微妙な道のりだった。そしてこういった機材を揃えた医院というのは近所 […]
Diary 22.01.10 去年の夏は 夏の思い出もなく、過ぎていった年。九十九里までバスに乗って行った記憶もあるけれども、たいしたことはなかった。流れていく景色の中で、まばらに降りていく人たちの多くは、その地で暮らしていた人たちだったのだろうか。外を見ていた […]
Diary 22.01.01 散歩に少しでかけたら、寒かった たまにはこのキーボードをと思い、メカニカルキーボードを使っているが、ホコリをかぶってしまっていた。すでにいったい、どのくらいの時間がたっていたのだろうか。学校を出ると、年を振り返る機会もないので、生きてばかりいると時間だ […]
Diary 21.12.26 水路脇のコンビニと風 部屋を出ると、風が昨日に比べて冷たすぎた。チャリでベルクスに出かけることにも気が引けた。なぜそうする理由があるのかを考えてみたけれど、肉と魚の鮮度が他とは違う気がするのだった。昨日、ららぽーとで見かけた栃木産の野菜は、僕 […]
Diary 21.12.25 イケアのカツと電球と 昔僕はシリーズの書き込みをするのにももう、僕は飽きていた。でも、先週図書館で受け取った三冊の本に少しだけ目を通すと、少しだけ面白そうだった。比較的新しい作品で海外で出版された日本語の本を手に入れるのはそこいらの本屋ではか […]