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Diary 25.02.20
夜の散歩道

誰のことも知らない時間を感じる。光の靴を履いて。恐らくたぶん、少しパリで見たことがあった、見たことのあるセーヌ川。今夜はこの冬で一番寒かったと思う、夜だった。星たちの歩みを進める、いくつか、浮かんだ川がある、外を歩いた。 […]

Diary 25.02.16
ウクライナ戦争の遺物

ウクライナ戦争について考えながら、その犠牲者についてを思い巡らす。この戦争の終わりは彼らを納得させるのかと。分断された領土だけが残された、後の世界はどうなるのか。それは、悲しみの象徴のように残されるだろう。分断された国土 […]

Diary 25.02.12
本と銭

冬の道を、本をブックオフで売るためだけに今日は歩いた。陸橋を渡り、電車を見下ろした手には紙袋を持っていた。やけに冷たくて乾いた風が、ダウンと服の間を吹き抜けていった。そして着いた店内の乾いた空気に目を伏せる、僕は暖房の風 […]

Diary 25.02.01
部活の選択

生きることの意味をそこで考えながら、何をすることもなく歩いた。いつもと変わらない景色の雲。僕はどうするべきなのか。僕は灯油のポリタンクを持っていた。僕は部活の選択を誤ったと思う。もっと気楽な部に入るべきだったと、演劇の手 […]

Diary 25.01.29
スタートアップについてを考えた

何も思うこともなく、ドトールばかりに行っているので、たまにはスタバにでもと思う。たぶん行かないだろうけれど。生クリームは不要なのだ。しかし、中国のスタートアップ企業は凄い。またイノベーションを世界に対して提示してみせたの […]

Diary 25.01.17
カップはペプシだったっけ‥

昔はいつも新しい。思い出すといつも。僕は少し外を歩くと寒かった。だけどまばらに人が歩いていたけれど。僕も一緒に夢の中を歩いた。どこにいくというわけでもなく。昔訪れたニューヨーク。たしか学校の旅行だった。たぶん、マンハッタ […]

Diary 25.01.15
ロンドンにいたっけ‥

何でも無い時間の中で、思い出すのはどんなことだろう。昔友人とロンドンで過ごした時間。今では、全く何も覚えていなかった。彼がそこにいたことさえもあやふやだった。初日の着いた夜に、食べたピザは日本円で2500円して、高いと思 […]

Diary 25.01.14
ブックオフはつまらない

こうして、ここにいることの意味を考える。目の前を川が流れていたこともあった。雨の日には時々増水していた。夏は、そして、涼し気な音を立てていた濁った川だった。カモメが群れをなして、その柵のところにはいた。僕はいつも見ていた […]

Diary 24.12.30
歳がいって遅い回復

何でも無い時間と、そこで夢を見る時。今日は、一昨日の飲み会の疲れで部屋の掃除をしただけだった。昨日は動画制作で何もできなかった。特に、することもなかったわけだが。プラモができた。サマソニでタダでもらっていたもの。よく晴れ […]

Diary 24.12.23
ドトールの記憶

ドトールのカフェモカが無くなり、あったはずの飲むものが無くなった。どこい行けば良いのかと、スターバックスを調べたら、結構、高かった。我慢してカフェラテを飲むしか無いようだ。来年の投資方針を考えるにも、余力も無く、積立の割 […]

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