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Diary
25.04.23
南風は冷たい

風は南風だというが、少し冷たい気もする。そうではなく、寒さを感じすぎるからだろうか。僕の中ではまだ確かに冬の景色が残されていた。僕は今日の季節を理解することもなく。空であることだけが確かだった。身を切るような時間ではない […]

25.04.20
脱炭素は不可避

半年ぶりに自転車を出そうとすると、カバーが破れていた。しかも、電灯もつかなかった。まだ4月だというのに暑すぎた一日。桜がまだ咲いていなかったときもこのような天候の日があり、狂い咲きしたことが理解できる。日本では、なんでも […]

25.04.17
目黒のパン屋

目黒で行っていたパン屋は美味しかったと、今でも思い出す。もう行くことは、無いだろうとは思うけれど。時間は気がついたらその存在に気付かされるものだ。今は違うパン屋に、行っている。しかしそこで買ったパンとは異なる味がそこでは […]

25.04.12
自由の商売

ベトナムコーヒーの粉の量を増やしたら、何となく現地で飲んだ味に近づいたような。これだと、思った。ネットで調べたんだ。株は打撃をくらって、見るのも嫌になり、開くのをやめた。そして、今はある仕事で、けっこう言われてしまい。レ […]

25.04.10
桜と濡れた紙風船

外を少し歩いたらまだ少し、でも寒かった。今年も山火事が多いくらいに乾燥している。そうすると気温は上がっても寒く感じられるようだ。ネットやラジオの中では関税の話題で持ちきりだ。しかし、よく聞くと彼らの言い分にも一理はあるの […]

25.04.01
桜の下で

突然寒くなったので、体の調子が悪かった。そして、花見に行くのもためらうほどだった。近所の桜は見たけれど。去年も見た、同じ桜だった。派手さはないが、枝がカーブしているところが美しい。そして、花の一つ一つが。ヤマト便、芝の敷 […]

25.03.28
コーヒーの情熱

メルカリで買ったベトナムコーヒーは微妙な味だった。とはいえまだ暑くはないからかもしれない。ハイランズコーヒーという、現地でチェーン展開している店の商品だったが、現地で飲んだものとは異なる味がしたのである。賞味期限切れでも […]

25.03.27
桜が咲いていた

海外からの労働者向けの、飲食店がなんとなく駅前はできている気がする。僕は、興味があるというわけではない。その存在があるということを、心の何処かで知っているということだけで。でも、そして、思っていたりもした。気にしているの […]

25.03.26
昔住んでいた街

明かりは夜を越えていくのに十分な明るさを持っている。特に、この日本ではそうだった。昼、外を歩くと少しだけ暖かかった。ある場所では桜が、もう咲いている。コンビニの裏のところだった。毎年そこは散るのも早かったけれど。もう、こ […]

25.03.25
夏みかんの記憶

今日は少し歩いたが、帰り道の外国人とはすれ違わなかった。数十年前にバイトしていた頃に、これから出勤する人とすれ違ったときのことを思い出しながら。夜間のほうが時給は良かったけれど。昼番だった僕はバスに乗って、帰った。光る、 […]

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