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Diary
25.08.14
昔の遠い記憶

トラックが走っていないだけで、街の音は静かだ。夜も静かに眠ることができる。スーパーに出かけるとすれ違う人も少なく、遠い郊外の街にいるみたいに思わさせられた。昔は、祖母や祖父の家で郷土料理を食べたことを、今でも思い出すこと […]

25.08.13
フェスと推し

新しいサーバーは広告もないので快適に思えた。最近は少しだけ涼しい。でも、タイの道端の屋台の一日の売上はいくらぐらいのものなのだろう。春の天気のように推し量るにも不確かだった。そして、ニューヨークの水売りの売上は。太陽が、 […]

25.08.12
川でじゃがりこ

今日は川を見ながらじゃがりこを食っていた。僕のそばには、シャドーボクシングしていた男。高校の頃、ボクシングジムに通っていた男がいたが、彼は今でもボクシングを続けているのだろうかと思わさせられた。それにしても、学生時代にス […]

25.08.11
雨の中のイケア

することがないのでイケアにいった。そして、役に立ちそうな、電子用品や旅行用のポンチョなどを買う。服屋に入ると、否が応でも季節を感じさせられ、流れた時の速さに気付かさせられた。何気ないようだが、セール品を見たときにわかる、 […]

25.08.10
祭りと花火

休日に涼しくなられても行く場所があるので、あまり意味はない。祭りは今週もやっていた。バブル期並みの頻度のように感じさせられた。当時は町内の盆踊りなのに、自転車がビンゴの景品になっていたという、思えば裕福な時代だった。祭り […]

25.08.07
アイスの虚しさ

毎日アイスを食っているのだが、ガリガリ君は食べていなかった。途中で棒からずり落ちることは恐怖だった。もう今は、50円ではあのバカでかい氷の塊は買えないのだろう。どこか90年代を思い出させられた。僕は何をしていたのか。外国 […]

25.08.05
夏の水

ここにいることは、あの日ぼんやりしていた時を思いださせる。マウスの感触に。そして、コップの手触りに。テーブルも置いてある。それを、運び入れた二人の男の姿。彼らは今、どこで何をしているのだろう。運送屋のトラックは白かった。 […]

25.08.04
暑いから海で

昔見ていたことのある公園。そこに生えていた木。笑顔で現れた友達。今は窓の外を見ている。音に、遠くを走る列車を思い浮かべる。光る月の姿を空に見る。音を出しているエアコン。冷たい鉄のこのテーブル。猛烈な高さを保ったままのマン […]

25.08.02
サイトと雨と

円にドルを変えようかと思っていた矢先に3円下がっていたので驚き呆れた。気づいたらさらに、すでに8月だった。自分であるということさえも確認する間もなく流れた時間だ。そして自分がここにいたのだ。雨は降る、だが、晴れの日のその […]

25.07.31
視界の中の何か

何でも無い時間の中で、生きることを思う、目がチカチカするので今日は眼科に。理由はわからないが出血していたらしく。このようなことは初だと、坂を下って歩いた。いつものパン屋は休みで。その脇を通り過ぎた。腕を、振っていたと思う […]

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