25.10.17 雨の日の雨 静かな雨の降る通りを、一人歩いた。スーパーへ。牛乳と、味噌を書いに。僕は昔はサッカー選手になるのが夢だった。そんなことを思い出しながら。サッカーの姿を昨日試合で見ていて、その競技の持つ厳しさを思い出そうとしながら。それを […]
25.10.10 大阪と裏ビデオ ふるさと納税を頼んでいたら割と早く届いた。去年はもっと遅かった気がする。米だったのだけれど。もう日本米は食えないのかもしれない。理由は報道されず、なぜなのかははっきりしないが。車をアースカーで借りることにした。このカーシ […]
25.10.09 カーシェアからのドル円 ドライブも兼ねて、週末に親のオーディオを取りに行こうかと思っていたら、カーシェアの免許を更新していなかったということに気付かされた。少し、でも今日は僕は暑い気がさせられたけれど。今日も自転車はアパートの脇に立てかけられて […]
25.10.03 記憶について 友達のことはもう、覚えていない部屋。空だけがあるのだ。無であることの自由を、僕はそして、歩いた。暑かった夏の余韻のように残る、昼の暑さ、しかし冬はすぐにやってくるのだろう。何週間もたたないうちにだ。今、草が揺れた気がする […]
25.10.02 梨と故郷 昨日は水についてのことについて書いたが、でも、よく覚えていなかった。旅行に行くと、現地の食材の美味しさを感じさせられるけれど、それはなぜなのだろう。最近マルエツで梨を買ったら、ベルクスの梨よりみずみずしくて美味しかったこ […]
25.10.01 日本の水の味について 水を飲んで、それがどんな味だったのか覚えているのは、けっこうすごいと思う。水自体、味のあまりないものなのだが。フランスで飲んだものや、アメリカで飲んだもののことを。フィリピン、インドネシア。日本で飲んだミネラルウォーター […]
25.09.29 ビレッジの記憶 ここにいるのは昨日までの自分ではないのだ。そう思えるほど、街の景観はすぐに変わる。都内はなおさらに。飲食店はできた瞬間に閉店するようにも思える。インドネシアは、どうも、そうではないような気もしたけれど。三泊したアメッドで […]
25.09.04 デバイス世界 外を歩くと少しだけ涼しかったが、部屋の中は暑い。微妙な、髪の長さだった。しかし今日も雨が降らないとは。窓を開けては寝られないのも嫌になるけれど。夏は、蝉の音すらもあまり聞かずに過ぎたのだ。トンボの姿もそうだった。でも、歌 […]
25.08.31 夏の日の記憶 昔僕は見ていた。夏の日の、少し荒い砂浜の足を伝う感触から遠くを。青い海中、底に揺れていた海藻、板が浮かんだ沖、僕はその上に横たわっていた。岩場に囲われた海岸の上にへばりついた松がいくつか見えた、空と少し縮れた雲の下に家の […]
25.08.30 脱炭素をやる会社が好きだ 高金利なのに金を使い続ける米国人と、低金利なのに金を使わない日本人というのは、対象的だと普通に思った。窓の外は風一つ無い、虫の音だけが聞こえる夜。外国人の前で外国語を聞いて、外国だと錯覚させられた、柵の向こうの川は波一つ […]