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Diary
18.10.21
野良犬との死闘

  時々部屋で、僕は僕と縁のあった友人のことを思い出すけれど、偶然だったにしても一つの傾向というのはあったのかもしれないと、目を閉じて、時々思い出しているのだ。すでに、どちらにしても、彼らはもう僕の前にはいない […]

18.10.14
登山は日記にしづらいというか

  私はそれで、バイクを借りた。借りる前にかなり撮影をされ、細かくコキズなどもチェックされたのはあとでクレームをつけるためなのかなと思いつつ。ついでに私は自分の写真も撮ってもらった。エンジンのかけかたなどが車と […]

18.10.08
バーとバイクと私と

  私はそれで、雨がちな外の通りを、待ち受けるものへと歩いたのだった。手には、コテージに備え付けられていた傘をさして。伝統的なタイ料理には懲りていて、融合させたハンバーガー屋が人気らしいとのことで、そこへと。入 […]

18.09.30
文章を書くことと、マンゴーベイで

  水筒を漂白剤に漬け込んでいるが、完全には汚れはとれない様相で‥。この間、タイでのシュノーケリングの話を会社でしたら、何が楽しかったのかというような顔をされてしまい、参っている。昔書いていたライブドアの日記を […]

18.09.24
ナンユアン島という島にて

  その日僕はボートに揺られていた。ボートは、一番最初はナンユアン島という島に着いた。この島の入場料300円を出港前にとられていたのを思い出した。そこでさっそく、島の入り口のところでキスしていたカップル。テンシ […]

18.09.23
タイ、シュノーケリングツアーの面々と

  僕は朝、少年の運転するバイクの後部座席にいたのだった。照れくさそうに彼は下を向いていた。そして、帽子をかぶっていたのだった…。歳は20歳そこそこ。本当に会社の後輩とも言えず、このコンビは奇妙な取り合わせだっ […]

18.09.17
タクシー代600円

僕は恋愛自体あまりしてこなかったと思ったりもする。寂しいという感覚自体が不足していたからかもしれない。旅行記上の船は、タオ島にやっと着いた。エンジンが停まった時に誰もが、僕は、胸を撫で下ろしたのがわかった。まわりは皆、欧 […]

18.09.12
海路とコストと

それから、全員乗り込んだ。着いたので、船が。前の方にトランクが投げられている。それは、いつもの事のようにも見えた。タイ人はキビキビ動き、真面目な人たちのようにも見える。時々、彼らはタイ語で旅行者の悪口を言っているが…。そ […]

18.09.09
島へ向かう

それから、朝5時に起きて行動を開始した僕だ。なんせドンムアン空港発の朝7時の便に乗らなければならない。海外の空港で割と広さもある入れ子構造は、まるで迷路のよう。エアアジアの親切なおねいさん二人に案内してもらった。でも、ど […]

18.09.08
ドミトリーと、バンコクの夜

脳は何も考えていないまま、閉ざされていた目。旅の思い出のことで、頭が埋め尽くされた僕がせんべい布団に横たわっている。日本の晩夏の静けさは、バンコクの初日に泊まったドミトリーのソウルな雰囲気とは少しだけ趣を異にしている。車 […]

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