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Diary
19.04.29
肉を焼いた韓国料理店と、街

  様々な思いをめぐらしながら、チャーシューを煮込んでいる。そして、生きることの何の保証もない時代について考える。そうすることで、ひどく汚れたキッチンの壁に目を閉じている。僕は、立ちどまることなく、一体どこに行 […]

19.04.20
埼玉へ繋がる線路

ぼんやりと目覚めると、すでに昼ごろだった。とてもうるさかった工事の音と、演説の声の中。そして、トーストを焼きながら考える、僕の好きなものについての洞察。尾崎豊のlast teenage appearanceという名のアル […]

19.04.19
街のどこかで

川谷氏のラジオ出演の声を聞いていた昼頃の僕。そして強すぎる、窓の外の明かりを見ていた。d社からの仕事はあまり来なかったようだった。その案件に備えて、寿司を食べ、ドトールへ。イラストばかりの、最近の僕…。ああしかし、寿司は […]

19.04.15
無意味なことと、意味があること

ふいにメールが届いて、定期預金が満期なのだと書かれているのに気がついた。3年ということもあり結構な金が入ると目算させられ、そして、部屋の片隅でウヒヒとほくそ笑んでいた。僕は結局得るべきものは金なのかもしれないと思った。奥 […]

19.04.07
シャボン玉と上野公園の思い出

  昨日桜を見に出かけた。そして、上野公園に立っていた僕がいた。車内にほころんだ顔の人が溢れていたのは、本当に、花見日和だったからだろう。なんというか、目黒川は見飽きてしまった。溜池山王で乗り換えて、銀座線へ、 […]

19.04.03
埼玉に染められていた頃の池袋の思い出

電車の中で、なぜか男女問わず尻に触れている手の甲。無意識なのかわからないが、それは、ぶにゅっとしている。   仕事をしながら、昔のことばかり思い出している…。池袋を歩いていた4年前。女が、男を探して歩いている街 […]

19.03.31
失われた感覚

僕は見たいものを見るために仕事をし続けるということは、一つの選択肢なのかもしれないと考えている。奥さんや友達はどうかわからないが、恋人や子供がいるということが普通ではなくなった今、街で、それは簡易的だがとるべき打開策の一 […]

19.03.30
朝3時まで見ているもの

僕はヘアスタイルが伸びすぎなのに、でも、切りに行く時間自体もあまりなく。それだというのに、見つけた動画サイトを、僕は見まくっているのである。ただし、そこは強力なプロテクトで守られており、誰も動画ファイル自体を落とすことは […]

19.03.24
今日に見るアキバ 

形態こそ変わりこそすれ、しかし、男たちの煩悩の世界の中であることには、変わりは無いのかもしれない…。僕にはカップルや子供連れは、廃人に比べると割と少ないように思えた。そして、目的だったK-BOOKS。店自体がそこから、廃 […]

19.03.24
気づけば過ぎた休日に

すべての国内の男子に、豊かな人生を送るために、極力、去勢あるいはできるかぎりのオナ禁をすることを勧める。僕は帰宅し、AV動画の鑑賞を開始した。ほんの30分のつもりが、気づけば3時間経過。まるでパチンコのようでもある。しか […]

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