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criticism Diary
19.08.12
フェス活況

昼頃僕は、知っている店にいたのだ。こういった純喫茶は日曜は休みなので、なかなか入ること自体ができなかった。8年前にあったこち亀は棚から姿を消していた。ジャンプを手にとり前に来た頃を懐かしむようにして、そこで、読んでいた。 […]

19.08.09
飲みすぎた炭酸レモン水

灼熱の太陽が今日も照りつけていた。連日の晴天続きでカラカラに乾いたコンクリートの上。今年の渡航地について、青山通りを行き交う車に、少しも目をとめることもなく考えていた。女の後ろ姿を見ない日はない僕の会社までのつかの間の道 […]

19.08.06
ビームスを買うには、遅すぎた
Had too late to buy the Beams clothes.

僕は1時間ほど泳ぐと、心身ともにボロボロに疲れ切ってしまっていた。毎回何かしらの魚が見られるが、大きめの鯛が見られたのは、今年一番にけっこう感動させられたできごとだった。そんな僕が、普段どんな平凡な生活をしているのかはあ […]

19.08.01
灼熱!!四川料理

調べておいた四川料理屋店でマー坊豆腐を僕は食べた。食うのは初めてだった四川料理。四川を、しかし、なめていた。だけど、辛いものはそこまで嫌いではなく、五反田などに展開する陳麻飯やタイカレーにはよく通っていたものだったが、そ […]

19.07.31
渋谷とバンコクと

僕はこの街の中でどう生きていくべきなのだろう。そんなことを考えている、時々。もう、僕は社会のいいなりにはなることはできないように思うのだ。コンバースが擦り切れてしまうほど、仕事帰りに渋谷の街を休日でもないのに歩き回ってい […]

19.07.29
サマータウン

夏場に街に出てくる変態おじさんたち。部屋にいても眩しいし暑いからだということが、すぐに想起される。彼らのカッコウは一様に控えめで、決して高いものは身につけられてはいない…。時にはシャツをズボンに入れたスーツと見紛うばかり […]

19.07.21
池袋の空とニコ動で

昨日は久しぶりにsと池袋で会い、音楽談義をしていた…。そういった人は周りにいないので、じつは貴重な存在なのかもしれないと思う。目の前にいた彼は、今も相変わらずの、取り留めのない暮らしをしているようだった。その喫茶は毎回利 […]

19.07.15
枝豆が甘くなってきた

かつて借りまくっていたエロDVDの類を、Gメールで検索する僕。気づけば、便利な世の中になったものだった。あの頃は、あんな女優に興味があったんだ、だとかいうくだらないことを古いアルバムをめくるように懐かしく振り返らさせられ […]

19.07.13
僕はシャッターの降りた店の前を

どのようなものを得たとしても、失っていくのだと今は思う。だけど、人がなぜ失っていくものを手にしようとするのかということがわからない。そんなことを考えながら、いつもの路地を今日も隣町へ向かった。景色の中で誰とすれ違うという […]

19.07.11
僕が通りを行く、午後

僕は何もしていない。本を読むことすら忘れていたのだ。何もかもきっと、忘れていたから。僕は子供の頃と同じように。今日は少し、アンネ・フランクの本を読んでみたけれど。音楽は、U2を。ライブは平日なので行けないのだ。昔のことを […]

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