25.11.05 秋葉原でオーディオを 何も存在しないことの意味を、自らの意識に確かめる。昨日は、秋葉原でCDプレーヤーを見に。しかしまあ、店を回ると、昔と同じ場所にはあったのだけれど実に廃れたものだった。マッキントッシュやJBLが華やかだった頃のCDの時代が […]
25.10.26 お互いの事情 今日は無印のセールに行くためにイケアに寄る。ドリンク飲み放題は集客に一躍買っている気もする。心の中では午前中に鍼灸院で最後の鍼を打ってもらった時のことを思い出していた。もう予約はしないと告げると、鍼灸師が暗い顔をしたこと […]
25.10.17 雨の日の雨 静かな雨の降る通りを、一人歩いた。スーパーへ。牛乳と、味噌を書いに。僕は昔はサッカー選手になるのが夢だった。そんなことを思い出しながら。サッカーの姿を昨日試合で見ていて、その競技の持つ厳しさを思い出そうとしながら。それを […]
25.10.10 大阪と裏ビデオ ふるさと納税を頼んでいたら割と早く届いた。去年はもっと遅かった気がする。米だったのだけれど。もう日本米は食えないのかもしれない。理由は報道されず、なぜなのかははっきりしないが。車をアースカーで借りることにした。このカーシ […]
25.10.09 カーシェアからのドル円 ドライブも兼ねて、週末に親のオーディオを取りに行こうかと思っていたら、カーシェアの免許を更新していなかったということに気付かされた。少し、でも今日は僕は暑い気がさせられたけれど。今日も自転車はアパートの脇に立てかけられて […]
25.10.03 記憶について 友達のことはもう、覚えていない部屋。空だけがあるのだ。無であることの自由を、僕はそして、歩いた。暑かった夏の余韻のように残る、昼の暑さ、しかし冬はすぐにやってくるのだろう。何週間もたたないうちにだ。今、草が揺れた気がする […]
25.10.02 梨と故郷 昨日は水についてのことについて書いたが、でも、よく覚えていなかった。旅行に行くと、現地の食材の美味しさを感じさせられるけれど、それはなぜなのだろう。最近マルエツで梨を買ったら、ベルクスの梨よりみずみずしくて美味しかったこ […]
25.10.01 日本の水の味について 水を飲んで、それがどんな味だったのか覚えているのは、けっこうすごいと思う。水自体、味のあまりないものなのだが。フランスで飲んだものや、アメリカで飲んだもののことを。フィリピン、インドネシア。日本で飲んだミネラルウォーター […]
25.09.29 ビレッジの記憶 ここにいるのは昨日までの自分ではないのだ。そう思えるほど、街の景観はすぐに変わる。都内はなおさらに。飲食店はできた瞬間に閉店するようにも思える。インドネシアは、どうも、そうではないような気もしたけれど。三泊したアメッドで […]
25.09.04 デバイス世界 外を歩くと少しだけ涼しかったが、部屋の中は暑い。微妙な、髪の長さだった。しかし今日も雨が降らないとは。窓を開けては寝られないのも嫌になるけれど。夏は、蝉の音すらもあまり聞かずに過ぎたのだ。トンボの姿もそうだった。でも、歌 […]