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Diary
22.09.28
昔の夜行バスで

昔僕はスノボに向かう夜行バスに乗っていた。同じバスには、あの頃の友人も乗っていた、今では連絡もとっていないのだが。トイレに行きたいと言って、途中、バスを止めて三人の男性が降り、マイクで運転手件ツアーガイドの男が怒っていて […]

22.08.29
夏の終わりの日記

いつのことなのかと思うまもなく、消えて行くだけの景色だった。記憶の中に残っていたり、残っていなかったりもしていた。友達や、親戚や、会社の同僚であったり、電車の隣に座っていた人であったりもする記憶に、人生というのはまるでシ […]

22.07.17
クスリのバランス

ステロイドをどういうタイミングで減らしていくべきなのかを、考えている。しかし、それはこのタイミングだという風には医者から教えられることはないから難しい。ただ、減らさないことには治らない状態があるからこそ見極める必要があっ […]

22.06.03
6月のはじまりに

昔アメリカにいたことを僕は時々思い出している。僕は蛍光色の腕時計をしていて、店の店員がそれを気にしてくれたものだった。でも、何の変哲もないような気もしたけれど、アメリカならではの出来事だったような気がした。友人とスタバに […]

22.04.24
五反田の話

昔僕は五反田の編集プロダクションを辞めてから、そのまま、同じ五反田のマンションの五階で暮らしていた。僕は夜になるとそこで覚えたタバコの味を、ウイスキーを飲みながら、時々ベランダで嗜んでいた。今では珍しい、調光機能付きのル […]

22.04.03
生きているという観念

今では誰でもそうしているのかもしれないが、僕は記憶にある街に住んでいた頃からカレンダーはあるサイトからデータをプリントアウトしたもので作成して、使っているのだ。以前は、しかし、無印のものを使っていたが、変にデザインされて […]

22.03.13
春先の蛇

昨日見ていた蛇は、コンクリートの上を這っていた。見ていた場所から、ポールをつたいながら川の上に垂直に下りていっていた。僕が見ていると、少しだけポールをつたう動きを止めたようだった。でも、目を離していると、いつのまにかそこ […]

22.03.13
昔の風景

最近寝起きが悪く、春だからなのかと思っている。老眼だからなのか、近距離だとピントがぼやける。イタチと蛇を今日は見た。ここ最近の日差しでコンクリートも温まっていたからだろう。多摩川では決して見ることのできなかった動物たち。 […]

22.02.26
新しい散歩道

昔のことを考えながら窓の外を見ていた午後。同じものである景色が、人とは異なる景色に見えていた。子供の頃に見たことのある、ブランコやシーソーなどの、同じ景色を思い出すことで、多くの人の知らない役者や歌手を前にしている時のよ […]

22.02.13
雨の日の部屋

僕は昔時々外をランニングしていた。近所にはかなり広い公園があったので、そこまで行っていた。サッカー用のハーフパンツを僕は履いていた。そこまで行って、ある程度の時間が来ると帰ってきていた。陸上競技をしていた頃に集団で走って […]

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