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Diary
22.12.17
春の背中で

昔僕は生きていることで、自分が何なのかを知っていたのだ。でも、いつのまにかそうすることを忘れていた。時代の荒波に揉まれていることで、遠くに見えていたはずのものを忘れているのだと気づくこともなく失っていたのである。見ていた […]

22.12.13
記憶の断片

今はなにも思うこともなく、夜である、窓の外を知っている。今はそして寒さをそこまで感じてはいなかった。ストーブを、少しだけ燃やしていたからかもしれないしヤカンも上にはのせられていた。蒸気が、そこにたっていたということは僕は […]

22.12.11
冬のどこかで

僕は北風の中を歩いている時には、想像することもなかった。そこで感じ取っているということの他には。今を生きているのだということを確かめるさせられるようにして、流れていく電車の窓を見ていた。同時に、それは、昔の懐かしい景色を […]

22.12.07
遠い思い出

昨夜サッカーの試合を見ながら、昔徹夜で仲間とゲームしていた頃のことを思い出していた。確かなことの何もない日々の中で、握っていたコントローラーと、深夜の自販機にジュースを買いに行って、帰ってきた時の思い出。それはサッカーの […]

22.12.04
人間を見に行った日

物凄く寒い朝だったが、越谷レイクタウンに向けてZARAを見に行くという名目で僕は何とか腰を上げて出かけた。寒い日にはテレビを見たり本を読むことで過ぎていくことが怖い。普段運動をしていないので、行動を起こす必要があった。こ […]

22.12.03
ラジオ、サブスク、テレビ

朝は目覚めると寒いけれど、少しだけ慣れてきた自分に気づいている。仕事中にamazonミュージックばかりを聴いていると世の中から切り離された感覚がさせられて時々怖い、ラジオから聞こえる話の方を耳障りに感じさせられるときもあ […]

22.12.02
カタールなどについてを思う夜

何かを思うことは車の流れを見ているだけの、そんな、混沌の中に立っているような気分だった。サッカーを見るのにも飽きたので、外にでかけた。トイレットペーパーを買いに、歩道橋を渡って近所のドラッグストアへと向かう時に、時々昔の […]

22.11.28
寒い日の行動

サッカーを昨日のことを考えながら見ている時に、点が入っていたりいなかったりする。サッカー自体には何も問題ないのだが、またあんな場所に出かけてみたいと思う。何も、いた人は僕のことは覚えていないのだろうと思うけれど。今日は外 […]

22.11.23
シムカードと雨

雨の中をスーパーに行って、帰ってくるときにいつもの、歩道橋を一つ渡る。行きなれた道、だけど何も変わっていなかった。でも、その街には一つ一つの、自分の通る道があって、この道もその一つだった。僕は昔住んでいた相模大野にも同じ […]

22.11.20
歯の痛みと霧雨

まだ歯の痛みを感じている、治療から2日経っているのにだ。でも、痛みが晴れると、どのくらい痛かったのかなど忘れてしまうのは不思議なことだった。アイフォンの機種変更について、そして考える、長い雨が降っていたので、考えると、過 […]

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