23.02.26 戦争と地震 ウクライナの番組を見ていると、地震のニュースになって、途中で終わってしまった。番組ではロシアの兵隊の忠誠度の低さが指摘されていたが、あのような士気の低さで戦争を続けていられる事自体が不思議でならない。そう思いながら、この […]
23.02.23 キャンペーンのことは忘れたい 冬の間は自転車に乗ることはあまりない。歩いて、隣町によく行っている。途中、亀や鳥をよく見かける道だった。昔はもっと汚かったような気がするが、掃除されたおかげで、キレイにはなったが、そこから、バスやブルーギルの姿は、見かけ […]
23.02.14 美術館における映像鑑賞 不確かなことを思いながら生活している。週末のゴミ出しに行くときもそうだった。その日は美術館で長時間の映像作品を見ていた。僕は美術作品としての映像作品は嫌いではなく、良く見ることがある。アンディ・ウォーホルの映像作品など。 […]
23.02.12 冬の散歩道 ぼんやりと隣町に向かって歩いていると、倉庫の脇を通る道で、特に何もそこに感じることもなく歩いていた。そしてわりと長い道なので自分がこれからどうするべきなのかを思ったりもしていた。何かが、意味深く進んでいるようにも思える。 […]
23.02.05 帰りのバスを降りてから 昼は部屋に閉じこもっている事が多い。窓の外を見ると、いつも行き交っている人が見えた。屋根が、日差しを浴びて輝いていた。こういった景色を拝めるのも郊外ならではの特権かもしれない、都内では意外と高層住宅自体に住むのが難しかっ […]
23.02.04 バイクが遠くに向かっていく 昔のことを思っていると、思い出している、少しだけ今の景色は疲れているけれど、スニーカーを探していた。価格の安いものを、懐かしい昔のデザインのものに見ていたはずの心を奪われながら。高校時代の、朝の無表情な校門の前、でも、よ […]
23.02.03 営業車で出かけた朝 何も思わずにいると、生きていることは明日の風に似て、わからなかった。でも、帆を立てて走る船の様子を思い浮かべている。いくつかの島を巡って、長いツアーだった。思い出す、今でもずっと続いていた水平線を。いくつかの島に立ち寄っ […]
23.02.02 郊外の窓の朝 昔のことを思っていると、朝は目が覚めた。寒くて、起き上がることが困難な時の中で。この前は、ストーブに火を灯すことでなんとか布団から出ることができたのだが。冬はそのようなことで悩まされる、ほかには灯油の補給だが、コツを掴ん […]
23.01.31 私とよく似た価値の人 昔のことを書こうと思っていると、無印良品のテーブルを見ていて、書こうとしていたこと自体を忘れていた。生きていることは、前を向いていることだというのに、僕は、昔の事を良く思い出させられるのはなぜなのだろうと思う。新卒で入社 […]
23.01.30 明日の橋 昔アメリカで、僕は何であるのかということをいつも思っていたのだ。レンガの輝く朝の街を歩いていることで。でも、街はいつの間にか次の日の朝になっていた。履いていたスニーカーも色あせて、服も時代暮れの代物になっていたのである。 […]