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Diary
23.04.08
株と漢方薬

見ているものについて何も思っていないと昼になっていた。気がつくと、いつもそうだった。友人の買ったマンションの下落した価格のメールが僕には入る。興味もないのに入ってくるメール。外を見ると今日はよく晴れていた、でも、少し雲が […]

23.04.07
昔の記憶と今の朝

少し寒気がすると思っていたらアレルギーが悪化してくると出る症状らしいのだ。そして僕は今度漢方薬を買いに行ってみようかと思っていた。しかし、何でもネットによると薬局ではなく病院では、処方される種類に限りがあるとのことだ。こ […]

23.04.02
春の景色を歩く

何かを考えることで見えるものは、見えない。思うことなく、あれはいつだっただろうということは寒さの中で知らされるもの。そして、同じ、暑かったり寒かったりするような季節の到来は苦手だ。待っていない日が出てくるのを僕は待ったり […]

23.03.25
AVを借りに出かけた冬の日の記憶

道を歩いていると、肩のパラついていた雨に、明日のことを考える余裕すらもなくしていた。街には、坂道は無く、そして平坦だった。埼玉のように自転車さえあればどこまでも行けるような気にもなる。それ以上に、家賃自体はやや高めなのだ […]

23.03.21
昔のことを思い出す春

何も思うことを無くして、自転車で、街を走っていた。SEとやりとりする機会も増え、交差点で足をつけると、何の会社なのか実体がわからなくなりつつあると思っていた。本屋に行くと、CHATGPTの話題でもちきり、古いユリイカなど […]

23.03.20
春めいた日々に

窓の外にいつも行っている歯科が見えるのだが、いつも朝早くから院長のスポーツカーが停まっていて、カーテンを開けた時に頭が上がらない思いでいる。車種は、マツダの何かだろうか。わからないが、いつも、それが見えたのだ。飛行機で欧 […]

23.03.19
光を思う

近所の駅は、辺りに何もなく、僕は見ているばかりだった。あるものといえば、マクドナルドぐらいで、いつも人だかりが不思議とできているのだった。何度か食べたが、歯茎から血が出るので、食えたものではなかった。アメリカからやってく […]

23.03.18
Sense of the day

何かを思うことが、悲しい景色には見える。僕は生きている。自分を生きていた。窓の外では電車が通り過ぎていく、走る、草の生えた線路の上の行く先には、人の待っている次の駅があった。僕は思い浮かべる、楽しげに電車に乗る人の姿を、 […]

23.03.16
この街のどこかで

少し外の冷たい風を感じさせられながらも、走っていた。明日には良いことでもあるさと、マンションの光っていた通路の下を走ってきた。生きていることは不確かなことばかりだが、死んでいることは氷のように冷たい世界に思えるように感じ […]

23.03.15
他人としての人生

思っていた何かを見ている、何かではない景色に、あるものを。流れていくのは、今は何だろうと思う。恵比寿駅で見ていたホームのようなものだろうか。それとも、でも、よくわからない。家に帰る時の道を歩いていた。橋を一つ、また一つと […]

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