23.06.24 歯医者と株 いつも朝は思い出す、過去を見ていることを。通りを歩くこともなく、知らなかったはずの空を。さっき歯医者で削った歯の詰物を入れてきた。ぼんやりと窓の外を見ていると、虫歯ができた理由を思い出させられたがただの菓子の食い過ぎだっ […]
23.06.23 ドルに円を変えた あの頃の時間のあった学生時代に、今は戻りたいと思っていた影で昔のようにはいかず、部屋は少しだけ寒かった。長袖で良いのではとは思ったが、それでは少しだけ暑い気がした。しかしこの円安のさなかに円をドルに変えようとしてどうにか […]
23.06.22 ケチは株に近づく 今は何でも無い思いで見ている。窓の外を。スーパーに行くと、メロンが値下がりしているようだった。このスーパーでさくらんぼは、まだ見たことがない。株アプリを開くと、SP500の銘柄が見られるのだが、毎日見ていると、テック銘柄 […]
23.06.21 人間の選択 主導する人の意見を聞きながら何かを作るという状態に時々なる。それはそれで仕事をしているわけだが、どうなのだろうという気に時々なっている。まるで顔をなくした人間のようでもある。社会の中であっても、総理大臣や大統領の指示に沿 […]
23.06.18 父と会った日 久しぶりに東京駅に行って、父に会ってきた。僕の久しぶりに見た父の姿は、変わっていないようでいて、何となく昔と変わっているように見えた。実はコロナになってからというもの、ずっと父とは会っていなかったというわけで。しかし僕は […]
23.06.16 日本株を物色する 色々日本株を買ったが、村田製作所だけが気がつくとマイナスになっていた。どうも半導体は中国への輸出規制がある影響で株価が上がらないのだという。ただ家電などの機械の中にも先端技術とされる半導体は使われているような気もするのだ […]
23.06.15 海で遊んだ子供 同じ時間に夜道を歩いていると、いつも、すれ違う人の顔ぶれは似ている。光に、時々見えたりする見知らぬ人の顔を見ながら横をすれ違っていく。自分の行きたい方へと。石につまづいたりもしながら次の場所へと、僕の足は、確かに長い道の […]
23.06.10 ブル相場だとは聞くが こうして生きていることだけが、確かだった。死んでおらず、呼吸をしつづけている。窓が、近くに、そして、でも。僕は何かを思っている。楽しいと感じていることだけの景色に。外国で買った株の利益は、為替を加味すると古いものだったの […]
23.06.03 接種前の日記 僕は思い浮かべている、あるであろうものを目に。いくつかの、遠い昔に見ていた景色の道。昨夜は株価が高騰したようだった。定期預金していたことの意味がわからなくなるような最近の資金の膨張と、その前までの銀行破綻による資金の低迷 […]
23.06.02 街の光景 生きているということは、呼吸していることを知っているだけ。時の中で見ているものは何も確かではない。例えば窓を。そこを流れている景色を。何も、確かなものなど無いのだと思う。車は通りを走っているのだ。人はうつむいたまま今日も […]