24.08.08 今日の川 雨はいつの間にか止んだ。太陽は地球の裏側だった。風も無く、音も無い。電車の音もしない時間が流れる。角を曲がるといつも見ていた故郷の街があった。賑やかだった通り、友達がまだ、そこにいたあの頃。僕は、でも、いつもそこで夢中で […]
24.08.04 花火の空 夜は存在した花火を思い出させる。無い今は、空に。そして、見ていた波の音を耳に僕は感じ取らされる。僕の意識によってではなく、確かに花火が目の前にあった記憶に。先週末は株が大暴落したが、僕は分散投資していたので被害それ自体を […]
24.07.31 誰かが書いた旅行記 暑さの中を過ぎる日々、目は見る、遠くに見えるのが何であるのかを。僕は、そして、誰だろう。ヨーロッパを旅行した人の旅行記を読むと自分もそこにいるみたいに感じられる。何もお金と時間をかけなくても入ってくる情報がインターネット […]
24.07.29 海に行ってきた 暑さは何を連れてくるのだろう。この部屋に。エアコンの効いた部屋にいたことと、今は、そうではないこと。暑かった。移動している時のほうが涼しい温度の中でいられたが沖縄などではエアコンはあまり使われていないのだという。そういっ […]
24.07.24 私の貧乏根性 コロナウイルスの患者がまた増え始めているのだという。すでに、僕も一度かかったことがあったけれど、サマソニには、行ったのだった。あれは2年前ぐらいだったか。体温が上下を繰り返していたので、うまく低いときに入口で検温してもら […]
24.07.16 砂浜の海 生きていることを考えながら、今日もドトールの中にいた。どのような株を持ち、それを保持するべきなのかと。木々は、僕の目には気づかれなかった。日は雲の影の向こうにある。夏が来ることを僕は恐れた。そしてここで生きていたことを感 […]
24.07.14 雑誌の中の旅 木を見ていることで、それがあるのだということを知る。昔クラブで嗅いだことのある、懐かしい香水の匂い。時が流れている時間の中で、公園でブランコをしていた子供がいた。テスラの事業は成功するのか。インドネシアの海に潜ってみたい […]
24.07.07 隣町にある本屋 雨の合間を縫って、隣街に。それで、駅に併設されたビルで立ち読みした。恐ろしく品揃えの良い書店だった。フライデーやフラッシュもありスマートも見本まであって読めるとなると、つい、行ってしまう。そして、買ってしまうのだった。や […]
24.07.02 なんでもない夜 誰の言う言葉も聞こえないような夜に、出かけたことのある街についてのことを考える。タワーレコードがあった頃のNYCの街j並みだとか。そこにいた、人の流れを。今日もどこに行くのだろう。窓を開け放しているので、虫がここには無数 […]
24.06.26 海に株券をばらまいて こうして書いていることが、一日を確かなものにするのだろうか。そう、信じたいけれど。コンビニにコーラは必ず置いてはあっても、どれも、安くはない。だから、買ってこようとは思わないわけだ。街は、今日も、気づくと夜だった。昼頃は […]