24.07.07 隣町にある本屋 雨の合間を縫って、隣街に。それで、駅に併設されたビルで立ち読みした。恐ろしく品揃えの良い書店だった。フライデーやフラッシュもありスマートも見本まであって読めるとなると、つい、行ってしまう。そして、買ってしまうのだった。や […]
24.07.02 なんでもない夜 誰の言う言葉も聞こえないような夜に、出かけたことのある街についてのことを考える。タワーレコードがあった頃のNYCの街j並みだとか。そこにいた、人の流れを。今日もどこに行くのだろう。窓を開け放しているので、虫がここには無数 […]
24.06.26 海に株券をばらまいて こうして書いていることが、一日を確かなものにするのだろうか。そう、信じたいけれど。コンビニにコーラは必ず置いてはあっても、どれも、安くはない。だから、買ってこようとは思わないわけだ。街は、今日も、気づくと夜だった。昼頃は […]
24.06.25 暑すぎた一日 どうにか冷房無しで乗り切ったけれど、今日は暑すぎたというわけで。屋内でも目眩を覚えるほどの気温、徘徊老人を探す放送が外では鳴り響いていた。僕は昼頃ソバを煮て、アイスティーをその後作ってみたけれど、昨日まで作っておいたホッ […]
24.06.19 米軍施設の最寄り駅で 僕は見ていたのだと思う。通り過ぎてきた季節を。そして、川にかかっていた橋を。魚はそこにいたけれど、ぼんやりしていると、いつのまにかどこかに消えた。僕は歩き出した。でも、どこに向かってだろう。どこに向かって、その、どこに? […]
24.04.09 夜からの漂流 昔のことを思い出しながら、最近はよく、目を閉じている。近所に住んでいた友達のことだとかを。そうすると、いつの間にか、夢を見ている。朝へと続く時間のどこかで、立ち止まっては、進んでいるような気がする。昔取引先の人と入ったサ […]
24.04.08 インフレを憂い、お花見に 大崎駅から、中目黒駅まで歩くというのが、花見のいつものコースだったが、今日はやや暑すぎたので帽子をかぶった。五反田まで来ると少し疲れてきたので不動前で帰ろうと思ったが、やはり歩き続けた。花火とは違って、花見というのは木さ […]
24.03.17 EV市場を考察する春 昔見ていたことのある光景のような、今日だった。でも、よく晴れていた。過去のことを忘れさせられたみたいに。僕は生きているということを感じたのだ。僕は確かにこうしているのだと思った過去に。しかし株価は最近は冴えない動きを続け […]
24.03.09 少しだけ寒い日々 春は冬よりも寒いのではないかと思う日もあったりもするが、今日もやけに寒かった。風が冷たいのは、肌にきつい。駅のホームでそんなことを考えていた。最近買ったスーパーで売っていた煎餅は、煎餅屋で買うそれよりも美味しかった。商売 […]
24.02.24 時を待つことだけで 存在するいつもの道を、光学治療を受けにいくために体は歩いた。ぽすれんで借りたミスチルのニューアルバムには、気になる曲が2つだけあった。昔は、全部良いと耳に感じさせられたものだけれど。こっそりとアトピーなのにビタミンDを処 […]