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Poem 18.05.07
地下鉄と窓

自分が生きているのかわからないのだ 死んでいるのかすらわからない しかし 生きている時 電車の中で地下鉄の窓を見ている時 ほかの 何についてでもなく 人生について 僕は考えているというわけでもないのだ

Diary 18.05.07
2018 Tokyo maps

昨日六本木でのtokyo mapsに参加。フライングキッズとボニーピンク。とにかく、年齢層を昨日意識しての選定。若造のを見ていると変だと思われるのを気にしたというのもある。キッズは初めて聞いたが、昨今耳にしていない米米サ […]

Poem 18.05.05
無名の画家

緑の公園 そして 緑の葉を揺らす 少し冷たい風が吹いている 僕も 本当は この世界に心を閉ざして 画家のように絵を描いているわけだけれど そうしているのは 何故だろう しかし 僕は 眩しい光の差す公園で 今日の価値が 明 […]

Poem 18.05.05
目

時々何かを考えている そして 特に そんなわけではない僕は目を閉じている そして 開いている

Diary 18.05.05
ムードを感じ取るチカラ

昨日は代々木公園をsと歩いていた…。オッサン二名では、場所にそぐうはずもなかったわけだが、レイバンのサングラスをかけてみた僕は、いつもとは違う微妙な違和感を感じていた。しかし、ミドリは予想以上に蒼碧しかったので、キレイだ […]

Diary 18.05.03
流れていく休日の時

ランチはいつも違う店で僕は食べるようにはしているのだが‥。同じ店で同じものを食べていると、ほとんど味を感じられなくなってくるというところが実に不思議だ。実家などではありがちだが赤坂で感じるそれは顕著ではないとは全くいえな […]

Poem 18.05.03
布団2

僕は時々何かをする 僕は夜眠る前 そして 眠りの世界に僕は行くのだろうか

Poem 18.05.01
布団

時々何かを考える 布団の中で 時々 一人 外に出ることもなく 一人 目を閉じている 外の世界に

Poem 18.04.25
この街の向こうには

今日も何もない空 空を見つめながら 僕は坂道を降りていくのだ 何を思えばいいのだろう そして 遠くに連なる建物を僕は見ている

Poem 18.04.24
休憩時間

誰もいない坂道だ しかし 僕には 十分時間がある そして眼の前に広がる昼の日差しの当たる坂道 僕は そこを降りて行った 全てを忘れて

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