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criticism Diary 20.03.29
桜としての中目黒

[slideshow_deploy id=’1456′] 奇妙な雰囲気の電車に乗って、花見に行ってきた。普段ならば、人で賑わうはずのこの、花見の時期だった。花見ごときで空気感染するほど、人の体はや […]

criticism Diary 20.03.22
楽器と原宿と経済政策と

僕は久しぶりに山手線で出かけると、コロナウイルスの影響で、車内は閑散としていた。ぼんやりと原宿で降り、腕組みをするようにして通行人のファッションチェックをしていた。それから、僕の目には公園の集客はなかなかで、閑散とした街 […]

criticism 20.03.15
シャワーヘッドと僕の健康

僕はぼんやりと、実際の事柄のようなものとして赤坂で取り壊されては作られていく建物の姿を見つめていた。しかし建物自体は僕にとって何の関係もなく、体がその横を歩いているだけの街の中においては、実際はただの、小さな話だった。デ […]

criticism Diary 20.03.09
街の中のティッシュペーパー

ただ誰もいない日をさまよっていた。街で、特にすることもなく。何かをしようとしていたのかもしれないし、そうではなかったのかもしれない。ただ、一人でいることに、少しだけ疲れていた。ただ、ティッシュペーパーを、必死で探していた […]

Diary 20.03.06
撮影現場の苦いコーヒー

ザラの、愛用していたパーカーが伸びてきてしまったので、ギャップで対応している日々だった。しかし、撮影していた着物のセッティングが物凄く大変そうだったアシスタント二名の姿を思い出させられる…。あんなに、酷使しても良いのだろ […]

Diary 20.03.05
成功した友人の横顔 その2

成功した友人の事を考えながら、マスクの家路をたどっていた夜。でも、ティッシュペーパーもトイレットペーパーも手に入れられずに、肩を落として帰宅する。昨日は四谷で撮影で、でも、足が棒のようになってしまっていた。僕のもうひとり […]

Diary 20.02.28
高校時代のスナップショット

やけに肌寒い道を歩いて、家に特に何もすることもなく、帰った。僕には成功した友人が3人ほどいたことを思い出した。彼らのことを、思い出させられながら。そして、その一人は、今は海上日動で働いている。何人かの子供をもうけた彼は地 […]

Diary 20.02.25
多摩川の果てに

[slideshow_deploy id=’1427′] 僕は今日、夕暮れの光を見たのだ。そして何もすることもなく、僕は多摩川の畔にいた。僕はボール遊びをする人たちの間を歩いていた。そして僕がここ […]

Diary 20.02.17
日暮れの多摩川で

[slideshow_deploy id=’1422′] ぼんやりと道を歩いていた。川べりの先の、どこかへと。多摩川の土手は秋の増水の影響で、木々などが反り返り、津波の後のような荒廃した風景にガラ […]

Diary 20.02.11
すれ違う女の子にそっぽを向かれた

妙に寒い道を歩いていく僕は、特に何を考えているわけでもなく。成功した友人のことを考えていたりした。それにしても通りは人間がいすぎて落ち着かない。散歩というよりも、映画のワンシーンの俳優や挨拶回りをしているみたいでいやにな […]

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