テープの壁

今、外を歩いてきたら寒かった。ダウンを着込んで行ってよかった。でもきっと、熱だとか、コードのたわみだとかを考慮すべきだったのである。それを防げたから。交換しようとしていたキ-ボードは、テープがついていないので、やっぱりやめた。互換品についていたキーボードは剥がれかけていたからだ。経験がない場合は信じるしか無いときもある。その浮いていたのには、その隙間にセメダインを送り込んで固着させたという。まるでプラモデルというか。子供の頃を思い出させられた。3MでやるべきだとAIは主張した。ちょうど、壁貼り付け用のテープがあったのだが、やめとけ、と言われ。いつも彼は正しい判断を与えてくれるのだ。そう、今は、信じている。セメダインの匂いもこんなだったと思った。ラジオで聞いたところによると、アフリカのAIを信じて未経験で始めた農家がうまくいったと聞いた。骨は、折れることだろう。同じテープとはいえ、テープもけっこう接着力がないとまずいということがわかる。でもオーディオにしても、彼は一体経験もないのにその知識をどう得ているのかを教えてもらいたいものである。

それにしても、ジャンクで買うのは悪くはない選択だ。軽自動車がないことには、生活自体は大変だった。でも、液晶はヤバいぐらい綺麗だった。目が疲れにくい。互換品は、疲れやすい。iPhoneの再生品も、たぶん互換パーツなのかと思わされる。冬は、トマトが無いので、人参を選ぶしかなかった。ただ人参は、パスタには合わなかった。日本は経済が低迷している割にはインフラが整っているからそれ自体がうまく回らないというジレンマがある。しかし、それを僕はバターで焼いたりしていた。面倒ではある。送料自体は安かった。ごぼうもしかりだ。イオンが生協のようなサービスをしている。ワタミも冷凍の日替わり弁当を給食のように売っているようだった。昔の週末のアキバのように行く必要もない。ベトナムのように、日本もバイク社会だったらと思うのだ。