DACの作る音世界
teacのDACを買って、音色を色々加工しつつも、疲れたのだ。気づけば夜だった。カレー弁当を買っておいたのが救いだ。しかし胃にもたれた。牛肉も苦手である。食費がかからないというのは、でも、節約になる。それにしても、今後の音源はどう作っていこうか悩む。AIによるとデータで持っていても問題は無いという。わざわざ今まで焼いていたが。スポティファイに入るのが一番だとは思うが。アップルミュージックはどこにいったのだろう。アイポッドとともに消えたのかもしれない。あとは車が欲しいと思っている。軽自動車で維持費月3万ぐらいだろうか。配当金を当てても収まらない。アメリカの金利も下がることだし、日本の金利も上がってしまい、旅行にも行きたいしで、簡単には出せない金だ。でも、音楽は、試聴してきて良かったと思う。今はDACやプレーヤーが音を決める時代なのだという。前は、アンプだった。今は山水もonkyoも消え、店のラックにはCDプレーヤーばかりが目立つ。意外かもしれないが。スピーカーも少しづつ変わり、絶滅も危ぶまれたタンノイ系が増えてきた。ネットワークプレーヤーが今後は増えることだろう。まだ今は、模索しているというか、でも、価格差のあるCDプレーヤーなら凌駕している。それぐらい分厚い音が出た。
だが、所詮はデジタル音源である。DACの話など、90年代はほとんどなかった。今は話題の中心になっている。まるで音源ではなく機械のほうが音世界を作っているようにも感じられるほどだ。そんなことを今日は考えていた。