お互いの事情

今日は無印のセールに行くためにイケアに寄る。ドリンク飲み放題は集客に一躍買っている気もする。心の中では午前中に鍼灸院で最後の鍼を打ってもらった時のことを思い出していた。もう予約はしないと告げると、鍼灸師が暗い顔をしたことを覚えていた。しかしもう十分な気はしていた。でも、そこで返却された診察カードを受け取りそこねた僕は、イケアでUSBのハブを買った。クリップが付いているもので、他には無い商品だ。それをカゴに入れて、絨毯を見るが、種類が多くてよくわからない。透明な保護マットではなく、デスクの下にひけるような暖かいものを。しかしなかなか無いものである。その後無印に入ろうとすると、カゴを入口で渡され、いつもと様子が違うと直感した。

配送の不具合を受けてこのセール自体がどうも開催されているようなのである。明らかに、店員の態度でそれはわかった。そうとわかったときにはすでに遅く、目星の皿系は枯渇状態。下を向かさせられたが、この食器、非常に繊細なつくりでikeaやニトリでは作り得ないもの。だからその、残り少なくなった皿を買って、帰った。