カーシェアからのドル円
ドライブも兼ねて、週末に親のオーディオを取りに行こうかと思っていたら、カーシェアの免許を更新していなかったということに気付かされた。少し、でも今日は僕は暑い気がさせられたけれど。今日も自転車はアパートの脇に立てかけられてある。一階の中国人の女は長い事部屋を開けていたが、帰ってきたようだった。南方航空を思い出させられる。この間行って、帰ってきた旅行は、そう、南方虚空そのものだったとさえ思える、深夜の機内食配り。バリではダイビング以外、中国人を一人も見かけなかったけれど。AIに聞くと、彼らは人数こそ多いけれど主に団体行動なので遭遇することは稀なのだという。しかし一人も見なかったというのはどうなのだろう。日本でも同じだけれど。巷では世界が切り替わったかのようにドル円が上がってきたのでさっそく保有していたドルを売る。まずは半分、155円まできたらもう半分という計画だ。3年ぐらい前まで普通だった130円台が遠い世界に思える、ここまできてしまったら、この先は戻らないようにもなんとなく思えるけれど、個人的にはダイナミックな為替介入を待ちたい。それにしても為替取引は税金がかからないので気楽だった。通貨にまでそんなことをやられても困るという話で。日本円の貯金も旅行代とふるさと納税で底をつきかけていた。車を借りて、どこに行こう。湾岸道路の、夕日の綺麗なエリアを知っていた。あのあたりは若い頃はよく走っていた。なぜか青春のイメージのある抜け感のある景色、そう、飲酒運転もさかんに、よくやっていたものだった。