生保レディとSSD

ノートのSSDを交換しようとして、中を開けてみたら、入れる予定のものとはサイズが違っていたようで。今は昔とは違って規格やスロットとかが溢れていて、疲れさせられた。僕は失敗した。気を取り直してフタをつけ直し、作業完了とした。キーボードのトップを全部つけ直すというくたばりそうな作業も並行。3台買ったノートの、1台だけが互換品の液晶だった。僕は最初視野角も似ていて見分けはつかなかったが、同じ壁紙で並べると明らかに黄ばんで見えた。精細さはほぼ変わらなかったが、目の疲れは青いほうが少ないのだ。DACの方は、おかげさまで2台仕入れ、どちらもteac。これが結構よく、フィルタをかけると160Kぐらいの劣化したMP3でも違和感無く聴ける。それでスポティファイの無料プランで調子乗ってずっと再生させていると、すぐに広告だらけになったのだが。

このフィルタというのが不思議なもので、情報の不足を補ってくれるのだ。アップコンバートはAIに聞くと使う必要なしとのことだ。そこで、さっきOFFにしたら確かによさそうである。彼の情報はあてにならないし、よく騙されるが怒りのやりようがないというのが特徴なのだが。普通に言われるとどうしても信じてしまう。僕は騙されやすい性格のようだ。若い頃は生保レディにも何度も押し込まれそうになった。今は何も言われることはないのだが。寂しいものだ。同僚はそれに入ったあと、すぐに事故死したことを思い出す。それで、親に金を残していったのだということを考えると感慨深いものがある。