ピックアップ修理
昔のことを過去にする、景色はあの頃の道。今日は何もしなかった。届いたピックアップを、プレーヤーに装着したこと以外は。角田の生家の今の空き地みたいに虚しい。ただ、装着自体はうまくいった。中国から届くのに10日ぐらいだっただろうか。互換品で1000円だった。動画を見ながら、プラスチックを折らないようにしながらピックアップをねじ込むと、響くその声は、小田和正だった。できてみれば意外に1時間もかからず復旧した。また壊れた時のために買っておこうかとも思える。僕はその時まで、持っていることだろう。僕の、でも、記憶にではなく。寿司が半額で、今日も。
8千円で買ったレッツノートは、リカバリイメージがないので、USBメモリを取り急ぎ買った。よく見るとキーボードが若干浮いているので、貼り付けに失敗しているよう。バッテリーも互換品を使っているという、アマゾン整備品の雰囲気が濃い。しかしそして、でも、持っているPCよりは早かった。125%表示が推奨ということで、古いアプリの設定がやや面倒である。しかもあちこちテープで貼り付けてあるという、日本製とは思えない手の抜き方。Acerの方がマシなように僕は、思えた。筐体としては。