脱炭素をやる会社が好きだ
脱炭素をやる会社が好きだ

高金利なのに金を使い続ける米国人と、低金利なのに金を使わない日本人というのは、対象的だと普通に思った。窓の外は風一つ無い、虫の音だけが聞こえる夜。外国人の前で外国語を聞いて、外国だと錯覚させられた、柵の向こうの川は波一つなく、影が綺麗なシルエットを作る。僕はいつまでこの街に住み続けるのかと思い、そして、上がらない株についてはもう考えるのはやめることにした。鈴虫の音は聞こえるのに、暑かった。昼間は外に出ることに恐怖を覚える。この気候を生み出した工業化された世界、三菱商事の風力発電からの撤退は称賛されるべきだ。儲からないビジネスに挑んだ心意気に、投資すべきだったと思った。そうなのだ、たとえ儲かったビジネスであったとしても、彼らがそこにむかったということが重要なのである。そしてこれからも果敢な挑戦を伊藤忠や住友商事とともに続けてほしいというふうに思うのだ。