熱帯夜の魚
熱帯夜の魚

アリシアキースで踊れるかというと実はそうでもなく。ライブに行くとわかる。ケンドリック・ラマーは良かったけれど。サマソニの構成は実はわりと統一したスタイルのバンドなどで日程をまとめているというのは、知っているものは知っている事実。というわけで今年は明らかに少し微妙ではあった。聴衆はリズムやビートが無いことにはいくら美しくても疲弊させられてしまう。アイスを手に持っていたとしても。梨が、冷蔵庫には入っている。今週はこれで乗り切ろうという意気込みだった。株の方はどうにかマイナス圏から脱出した。どのくらい持っていたのかわからない時間。この、持ち続けるということこそが、簡単なようであって実は難しい。特に仮想通貨を持っているとそう感じさせられた。持ち値が半値になっても幻想を信じ続けるということの信念。普通に考えると夢想家でもあり芸術家でもある。そんなキチガイじみた行為なのだ。