バリ行った
バリ行った

5泊7日でバリ旅行。正直、疲れた。そして、同時に吐き気。でもそれ以上にいろんな経験ができた気がする。中国に行ったのは初めてだったし、ダイビングも初めてだった。人生何事も経験のような気もしたが、どこに行くにも酔い止めは必携。それも経験である。バイクに乗って、酒を飲んでノーヘルで帰って来るという芸当もできるけれど、アメッドは本当に起伏のある街だった。山をバイクで乗り越えるたび、いつも違う街に来たような気にもなる。誰もがバイク、欧米人に人気のあるレストランや引き出し可能なATMにはそれが列をなして停められていたのは、ここならではの風景だろう。メシはビンタン、ナシゴレン系は期待したほどではない、フルーツ以外は。でも、スナックも当たればなかなか美味しい。そこまでは腹の調子がアレで食えなかったけれど。

しかしダイビングはシュノーケルとは別世界だった。10K払う価値はある。ガイドもまるでカブトの居場所を知っているかのように次々とスポットに案内してくれる。しかし、その後は放心状態で、あらゆる素潜りが無意味に思えて何もできなくなってしまったわけだが。あとはアイスを食って、中華料理にやられて、グラブに乗って帰ってきたわけだが。今度は何をしようと思うにも、考えあぐねるような素敵な経験をした旅行だった。